52歳から習い始めたピアノの練習日記など♪♪ マラソンやバイクなども交えつつ書いていきたいと思います。
http://usausau.blog.fc2.com/
admin
 

プロフィール

うさぎのぽち

Author:うさぎのぽち
うさぎのぽちです。
現在55歳のオッサンです。
中学1年までピアノを習ってましたが、2年になる頃に引っ越しをして、それ以来ピアノから遠ざかっていました。
50になる手前で突然ピアノを再開して、52歳からピアノを習い始めました。
なかなか上達しないけどボチボチやっていこうと思ってます。
ピアノ初心者なのでよろしく!

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用]
2014.05.17/ 21:38(Sat)
5/10(土)
ツェルニー10番。
弾き慣れていないようなのでリズム練習して音に馴染むようにするということで
リズム練習の方法を教えて頂きました。以前にも教えてもらったのですが復習
です。方法はいろいろあって16分音符4つがひとつのフレーズなのでたとえば
前二つを16分音符で後の二つを8分音符で、タタ・タンタン、タタ・・タンタン~
逆のパターンで、タンタン・タタ、タンタン・タタ。
前3つを3連符で、タタタ・タ~ン、タタタ・タ~ン、逆パターンのタ~ン・タタタ。
付点をつけて、タ~ン・タ・タ~ン・タ、逆パターンのタ・タ~ン・タ・タ~ン。
すべてにスタッカートをつけて、タッ・タッ・タッ・タッ。
などなど。
とにかくリズム練習をして音に馴染んで良く覚える練習をすることです。

ブルグミュラー10番「やさしい花」の2回目。
クレッシェンド、デクレシェンドをハッキリと。
スラーの中のトリルは切らない。
通して弾く時の細かいミスを無くす。
シンプルな曲なので、できるだけ完璧に弾けるよう練習する。
などなどの諸注意を受けました。
簡単な曲のハズなのに弾き直しや細かいミスが目立ち
いつもの悪いクセが出ています。
こういう曲こそ弾き直ししないように弾き通せる練習をすることが
大事ということでした。
仕上げということで緊張して1回目×で2回目にようやく○をもらいました。

20番「タランテラ」
3+3の6拍子の舞曲です。
スラーと休符の組み合わせの歯切れのいいリズムの曲です。
休符がうまく取れずダラ~と弾いていたところを注意されました。
スラーの後のスタッカートも葉切れよく切るのが難しいです。
前打音も素早く、全体的にキビキビと弾くことを要求されます。
つなげるところ、切るところ、左手延ばすところとスタッカートの違いをキッチリ
など細かい注意がたくさん出てきます。
来週はこの20番と3番の「牧歌」です。 
スポンサーサイト
Category: レッスン
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
2014.05.13/ 22:30(Tue)
先日お友達の調律師さんとおしゃべりしてた時に
音楽と料理は深い関係がある
ということが話題になりました。

以前私の師匠の真世先生からも
同じような話を聞いたことがあり
音楽に携わる人の半ば常識的なことなのかなと思いました。

いわく、料理を作るには色んな食材の持ち味を生かして
料理人の味覚、嗅覚、視覚などフルに使って仕上げるのが
音楽を作るのと同じなのだそうです。

私は卵焼きと焼きそばのような簡単なものしか作ったことが
無いので料理にもチャレンジしてみたいなと思っています。 
Category: 音楽
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
2014.05.10/ 22:47(Sat)
5/10(土)
ブルグミュラー1番と10番を見てもらいました。

自信の無い1番は弾き方が焦りすぎで表現ができていないということでした。
Allegro moderato という速度指定なのでかなり早めの曲なのですが
全然素直なこころじゃないのでもっとゆっくり表情をつけて弾くようにとのこと。
dolce e poco riten.のところはもっとおおげさに
強弱、表現記号などのところは練習なので大げさにしすぎて丁度ぐらいだそです。
ダメかなと思ってのですがとりあえずこれは1発合格にしてくださいました。

結構がんばったつもりの10番はトリル切らないようにとか強弱もっとつけてとか
もろもろあったので次回がんばるようにということで、こちらは不合格。

来週はこの10番と20番の「タランテラ」です。

ツェルニーの方は10番。
左右の手の受け渡しとレガートをむらなく弾く練習です。
左手から右手に移行するところで音が残らないようにするのが難しいです。
音を残さずレガートでスムーズにつなげる。
指番号を守るのも結構難しい。
3行目からは左手のスタッカートを歯切れ良く右手はレガートで滑らかに。
4行目からはまた元に戻って左手と右手のレガートの受け渡し。
これも次回がんばりましょうということで不合格。
ツェルニー30番を早く終わらせて40番50番と進みたいなと思いますが
なかなか前進しません。 
Category: レッスン
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
2011年の5月からピアノのレッスンに通い丸3年。
石の上にも3年と言いますが、レッスンに通った3年間で進歩したんでしょうか。
年間で44回程度のレッスンなので、おおよそ130回ほどレッスンしてもらったことに
なります。その間に弾き合い会と発表会が2回ずつありました。

進歩したかどうかはともかく、一人で練習していたらとうてい最後まで終わることが
できそうにない難しい曲をレッスンでコツコツと教えてもらって発表会で演奏できた
のは、なによりの励みになりました。

さて4年目に入って次はどんな曲を弾こうかと、この連休中に選曲していたのですが
ドビュッシーの「月の光」とショパンのノクターン1番(Op.9-1)を弾いてみたいな
と思っています。

他にもベートーベンの月光第三楽章やショパンの幻想即興曲などチャレンジしたい
曲がありますが、まだまだ弾けるレベルではないので、ちょっとづつゆっくり練習
して数年後に弾けるようになりたいと思っています。

そろそろジャズの曲もやってみたいなと思いの尽きないゴールデンウィークでした。 
Category: ピアノ
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
2014.05.06/ 23:39(Tue)
発表会も終わり次に何をするかまだ決めていません。
とりあえず長らく中断していたツェルニーとバッハのインベンションは
再開しますが、先生からは今までは難しい曲ばかりだったので易しい曲
をキチンと弾く練習をしましょうか、ということでブルグミュラー25の
練習曲の中から2曲ほど次回までに練習しておくように言われました。

1曲目は1番の「素直な心」、2曲目は10番の「やさしい花」です。
子供の頃からピアノを習っている人にはおなじみのブルグミュラーですが
実は私はバイエルの次にソナチネに行った記憶しかなく、ブルグミュラー
は始めてです。「アラベスク」は発表会で弾いた記憶がありますが、他の
曲はほとんど知りませんでした。
片手づつなら初見でもある程度弾けそうな感じでパラパラとページを
めくりながら弾いて見ると素敵な曲ばかりですね。

「素直な心」はレガートでなめらかに弾く練習ですが音の粒を揃えるのは
かなり慎重に弾かないと難しく、強い指と弱い指をバランス良く弾くこと
を意識してしかも滑らかに弾く技術が要求されます。

「やさしい花」はとても綺麗な曲で優しく丁寧に弾く練習です。
最初の部分はピアノで優美に弾きます。途中は少し大きく軽快に強弱に
気をつけながら弾いて再現部ではまた優美に弾きます。

たった1ページの曲ですがドラマチックな曲で表現力をつけるにはピッタリ
の練習曲ですね。
 
Category: ピアノ
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
 
Copyright © 2017 ピアノ弾こうかなぁ~っと♪, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。