52歳から習い始めたピアノの練習日記など♪♪ マラソンやバイクなども交えつつ書いていきたいと思います。
http://usausau.blog.fc2.com/
admin
 

プロフィール

うさぎのぽち

Author:うさぎのぽち
うさぎのぽちです。
現在55歳のオッサンです。
中学1年までピアノを習ってましたが、2年になる頃に引っ越しをして、それ以来ピアノから遠ざかっていました。
50になる手前で突然ピアノを再開して、52歳からピアノを習い始めました。
なかなか上達しないけどボチボチやっていこうと思ってます。
ピアノ初心者なのでよろしく!

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用]
4/29(月・祝)
今年はプレイベントから本公演の全3日のイベントに参加しました。
最終日の今日は3公演を聴きました。

13:15からは中ホールで「プーランク:ぞうのババール」と「サン=サーンス:動物の謝肉祭」
演奏は児玉麻里、児玉桃(ピアノ・デュオ)と日本センチュリー交響楽団のメンバーによるアンサンブル。
「ぞうのババール」は絵本の読み聞かせと表情豊かなピアノ演奏でババールの物語を楽しみました
「動物の謝肉祭」は色んな趣向を凝らした作品で、動物たちの特徴を見事にそれぞれの楽器で表現した演奏で最後まで存分に楽しむことができました。なんだか子供に帰ったようなワクワクした気持ちになりました

14:15からは大ホールで「ベルリオーズ:幻想交響曲 op.14」
演奏は現田茂夫(指揮)大阪フィルハーモニー交響楽団。
始めて聴いた曲ですが、迫力満点の演奏で大フィルさんいつもながらの名演です。
やっぱりオーケストラは生で聴くといいですね

16:30からは小ホールで「フランク:ピアノ五重奏曲 へ短調」
演奏はマタン・ポラト(ピアノ)とモディリアーニ弦楽四重奏団。
若さみなぎる迫力のある演奏で、たった4台の弦楽器とは思えないような大迫力の演奏でした。
ピアノも負けず劣らずの名演。

3日間充実した時間を過ごすことができました。
さあ、ピアノの練習ガンバルぞ!
 
スポンサーサイト
Category: コンサート
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
4/28(日)
今日もラ・フォル・ジュルネに行ってきました。
このイベントは期間中に有料の本公演と無料のロビーコンサートが開催されています。
無料で一流の演奏家のコンサートを聴けるのでお近くの方はオススメです。
今日は17:10からのロビーコンサートと17:45からの大ホールでのコンサートを楽しみました。

ロビーコンサートの方は、イリーナ・メジューエワさんのピアノ演奏で、大好きなドビュッシーのアラベスク第一番、月の光など4曲約20分ほどの演奏を楽しみました。曲紹介は流ちょうな日本語でご本人がされていました。
演奏はロビーという条件の悪い中でもウットリするような情感溢れる演奏で観客を魅了していました。

大ホールのコンサートは

アンヌ・ケフェレック(ピアノ)
ラム-ル管弦楽団
フェイサル・カルイ(指揮)

の演奏でプログラムは

サティ(ドビュッシー編):ジムノペディ第1番(オーケストラ版)
サティ(ドビュッシー編):ジムノペディ第3番(オーケストラ版)
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
サン=サーンス:交響曲「死への舞踏」op.40
サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 op.22
   第1楽章 アンダンテ・ソステーヌト
   第2楽章 アレグロ・スケルツァンド
   第3楽章 プレスト

でした。ジムノペディはピアノ曲で有名ですが、オーケストラで演奏すると厚みのある曲になりオーケストレーションの面白さを楽しむことができました。ピアノを弾く時にも、ここはオーボエの音で、ここはフルート、低音はコントラバスでなど、当てはめていくのは面白いと思います。

ピアノ協奏曲は非常に迫力のあるピアノ演奏で、ホントにすごい!のひと言です。
演奏終了後の拍手がいつまでも鳴り止まなかったので、最後はピアニストさんが腕時計を指すポーズをして、もうおしまいね、とにこやかにジェスチャーしてやっと終わりました。

一流の演奏を聴くのはいいですね。 
Category: コンサート
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
4/27(土)
ゴールデンウィークが始まりました。
去年に続いて今年もラ・フォル・ジュルネに行きます。
初日の今日はピアノの公開マスタークラスの聴講に行きました。
プロのピアニストのレッスンを聴講できる貴重な体験です。
講師は児玉桃先生、受講生は雁真佑子さんでレッスン曲はラヴェルの組曲「鏡」です。
全五曲からなる組曲で約30分ぐらいの演奏を前半は通して弾いた後に、講師の児玉先生が1曲ずつ指導されます。

まず指導される前にピアノの紹介から。
レッスンで使用されたピアノは木目が美しい1927年に作られたエラールというピアノで、通常のホールにあるスタインウェイと違った優しい音色のピアノであるという説明をされました。

指導内容は、
曲のイメージを具体的にどう掴んでいるか。
それをどう表現するか。
歌の場合は直接歌声や表情で聴いている人に伝えることができるが、ピアノの場合はピアノを通して伝えなければならないので、ハッキリとしたイメージであるとか何を伝えたいのかを後ろの方の観客に伝えるように弾く必要がある。
音の緊張と緩和をどう表現するか。
曲の山はどこで、自分はどこに向かっているのかを常に意識して弾く。
山から曲の静かなところに向かう時には唐突に弱めるのではなく、徐々に弱めていく。
などなど、
時には身振り手振りで説明されるので、マイクを持った手が口から大きく離れるので聞こえないところもあったのですが、すごく情熱的に指導されていました。
先生が指導されると音も全然違って深みのある音になるのが良く分かります。

曲のイメージ
どう弾きたいか
どこに向かっているのかを意識する


これはmayo先生がいつも言われてることと同じです。
生徒のレベルが全然違いますけど、
音楽をイメージすること
これが大事だということは初心者でもプロでも同じだということですね。

今日は大変よい勉強をさせて頂きました。 
Category: コンサート
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
2013.03.23/ 21:55(Sat)
今日は大阪城の近くのNHK大阪ホールへ「青少年のためのコンサート」を聴きに行ってきました。

青少年のためのコンサート

「青少年のための」ということで中高生が多かったです。
コンサートの曲目は前半クラシックの有名どころから
 ワーグナー/歌劇「ローエングリン」第3幕 前奏曲
 ヘンデル/組曲「水上の音楽」より”アラ・ホーンパイプ”
 ワックスマン/カルメン幻想曲
 チャイコフスキー/バレー音楽「くるみ割り人形」より”花のワルツ”
の4曲です。
曲紹介などは指揮の金聖響さんとNHK大阪放送局の山本美希アナウンサーの掛け合いでテンポ良く進行されて素人にもとてもわかりやすかったです。

後半は選りすぐりの交響曲の第五番を集めて
 ベートーベン/交響曲 第5番「運命」より 第1楽章
 マーラー/交響曲 第5番より 第4楽章”アダージェット”
 ショスタコーヴィチ/交響曲 第5番より 第4楽章
の3曲です。

ベートーベンは趣向を凝らして、「青少年」限定で希望者を壇上に招待してオケの間近で演奏を聴かせるという、なんともすてきなことがありました。大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏をすぐ近くで聴けるなんてなんとも贅沢な。壇上から戻ってくる学生さんたちの表情が生き生きしてました。

マーラーの”アダージェット”は大好きな曲。
マーラーが20歳も年下の奥さんへ捧げたラブソングということで非常に甘美なメロディーの曲です。
愛情たっぷりの綺麗なメロディーの曲です。
ピアノ用の編曲版の楽譜もあるので、いつか弾きたいと思っている曲です。

ショスタコーヴィチは私ぐらいの年代だとご存じの「部長刑事」のテーマ曲です。
確か朝日放送だったような。子供の頃白黒テレビで見てました。
迫力ある曲ですね。

アンコール曲は
 ミハイル グリンカ/「ルスランとリュドミラ」
でした。

とても楽しいひとときを過ごしました。 
Category: コンサート
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
3/17(日)
今日は相方さんと大阪のザ・シンフォニーホールへアマオケの定演を聴きに行ってきました。
アマオケといってもプロ並みの実力集団だそうです。

プログラムは
ブラームスの交響曲第3番へ長調
プロコフィエフのバレー音楽「ロメオとジュリエット」より
でした。

ブラームスは3楽章の有名な美しいメロディーの曲です。
アマオケとは思えない名演奏でした。
もの悲しいメロディーに思わずホロッと

「ロメオとジュリエット」ちょっと前に携帯の某S社がCMで頻繁に流していた曲でご存じの方も多いと思います。メロディーを聴けば、あああれかって分かります。
こちらも名演奏でした。

良い演奏を聴くと心が洗われますね。
来週は大フィルのマーラーを聴きに行ってきます。 
Category: コンサート
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
 
Copyright © 2017 ピアノ弾こうかなぁ~っと♪, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。