52歳から習い始めたピアノの練習日記など♪♪ マラソンやバイクなども交えつつ書いていきたいと思います。
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うさぎのぽち

Author:うさぎのぽち
うさぎのぽちです。
現在55歳のオッサンです。
中学1年までピアノを習ってましたが、2年になる頃に引っ越しをして、それ以来ピアノから遠ざかっていました。
50になる手前で突然ピアノを再開して、52歳からピアノを習い始めました。
なかなか上達しないけどボチボチやっていこうと思ってます。
ピアノ初心者なのでよろしく!

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2012.05.26/ 18:29(Sat)
今日ピアノの修理と調律を「100までピアノライフ」の川村さんにやっていただきました
前から気になっていた調律師さんで、動画もアップされており信頼できそうな感じの方で、是非とも調律をお願いしようと思っていました。
ぽちはピアノの調律を見るのは実は始めてで、すごく楽しみにしていました
おかしかったところは下の方のピンが抜けかかっていたようで、いろいろと道具を使って直してもらいました。
調律はずいぶんとやってないので、かなり音が下がっているらしく2回やっていただきました。
ぽちは興味しんしんでピアノのフタを開けるところや調律を横で見学させてもらいました。
期待以上におもしろく、作業に見入ってしまいました。
ピアノってネジ数本外すと簡単にバラバラになるんですね。
ビックリ
最後は鍵盤を外して掃除していただきました。
川村さん作業やりにくかったかも
2時間以上じっくりと作業していただき、終わったあと川村さんといろいろとおしゃべりしました。
ピアノの寿命の話やバイクの話、お店のスタインウェイのアップライトピアノの話など、時間がたつのも忘れて長々とお話しました。
まよ先生のところからも近いので一度遊びに来てくださいとおっしゃっていただきました。
すごく楽しいひとときで、次の調律が楽しみです。
次は、前の調律からかなり間が開いていたので半年後ということです。

川村さんが帰られてから久々に弾いたのですが、すごくきれいな音になって掃除していただいたせいか弾きやすくなっていました
いいピアノなのでこれからはもっと大事にしようと思います  
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Category: ピアノ
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2012.05.20/ 19:48(Sun)
日曜日にピアノの練習をしていると突然ピアノの中からカタカタという音が
何か落ちてしまったのかとピアノのフタを開けて覗いてみたのですが何も挟まってません。
音がする鍵盤は上のレの音
鍵盤を押しながら中の様子を見るとハンマーの動きが少し変。
下の方の部品が外れているのか、傾きながら動いて弦の横あたりを叩くような動き。
とりあえず怖いので練習を中止しました。

前から気になっていた調律とあわせて修理をしてもらおうと思います。
ちなみに、ぽちのピアノはヤマハのUX30Aというアップライトピアノ。
土日はこれでピアノの練習をしています。

しかたないので今週は電子ピアノで練習します
ピアノは定期的にメンテナンスしないといけませんね。 
Category: ピアノ
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2012.05.19/ 22:24(Sat)
この記事は2週間前のものです。
ベートーベンの悲愴第1楽章8回目。

序奏部1小節目からダメだし。
付点リズムが甘いですね。
ここはもっと詰めて、ダーーーン、ダ、ダー、ダ、ダーーダ、休み
付点が甘いと優しい感じの曲になりますよ。


51小節目からのトリル(正確にはプラルトリラーというらしい)、なんとなくしっくりと弾けないので先生に相談。
ここのところどう弾けばよいかわからないので教えてください。
先生は音を前に出す方法で弾くように、
タラ、タリ
という風に弾きましょう。

太字のところを左手の拍と合わせる方法を教えてもらった。

提示部(小節目に戻る)は左手のトレモロまだまだうるさい。
を意識して弾きましょう。
今回から音の強弱の注意が厳しくなった。
クレッシェンドのところは先週よりも細かく指導された。
この曲は全体を通して、ほとんどがpでfになる部分がわずか。
クレッシェンドを決めるのがこの曲のダイナミックさを表現する重要ポイント。
でも、左手の力が入って音が大きくなりがちでpにするのが難しい。

167小節からのppの右手は音がゴニョゴニョして何を弾いているのかわからない。
特に4→2の指のところが曖昧というか音が出ていない。
4番の指は弱いので音が出にくく要練習。

207小節からの和音が下降するところ、相変わらず和音が弾けてなくグダグダ。
先生もこんな苦労するとは思っていなかったようで半ばあきれられている
ここだけみっちり一週間練習するぐらいの気持ちでがんばりましょう。
うぉっす!
と心のさけび。。。
繰り返し指と耳に音を覚え込ませること!!
あいまいな部分は楽譜に色えんぴつで書き込むなど視覚的にも意識付けさせるようにしましょう。
ショパンの時もいろんな色を塗って曲のイメージを思い浮かべるようにしたのを思い出した。

今回もせっかちな癖に注意してゆっくり練習するよう指導していただきました

今日のまとめ
クレッシェンドが決め手!
 
Category: レッスン
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2012.05.12/ 21:06(Sat)
ベートーベンの悲愴第1楽章7回目。

序奏部のアタマの部分
ここはもっとタメて弾いてみましょう。
古典派だけど大人の雰囲気で弾くようにということで、最初の音は余韻を味わうように少し長めに。
拍どおりに弾くと子供っぽくなるようです
小節の終わりの16部休符はチャンと休む。

3ページ目の副次主題の部分のトリル、先週はトリル無しで自宅練習。
先生も弾きにくい原因をいろいろと考えてくださったが、家に帰って弾いてみると何となく違和感があり来週もう一度相談してみよう。ネットの動画で確認しても早すぎて聴き取れない

5ページ目再現部の149小節目からの右手のトレモロ、相変わらず左手とのバランスが悪い。
というか、左手のメロディーが意識できていない。
メロディー聴いてますか?
弾くのに必死できいいてませ~ん
cresc.にも気をつけて!

189小節目からの下降するフレーズが一本調子になって完全な棒引き状態。
♭がついているところとついてないところの弾き方に変化を付けて弾くように言われた。
日常の細かい変化も注意するような気持ちでいると自然と音の変化も気づけるようになりますよ。
ピアノの弾き方で性格がストレートに出るみたいです。
ぽちの性格は、せっかち、無頓着(女の人の髪型や服装の変化などに)、負けず嫌い。
ピアノの学習って音楽以外のこともすごく良い勉強になると思います。

207小節目からの和音の変化は家では何となく弾けてる気がしたが、先生の前ではボロボロ。
家では弾ける時もあるのですが。
ペダルを付けて弾いてみましたか?
あまり練習してません
右手の上の音と左手の下の音だけ弾いてみてください。
これは外声の変化をつかむ練習だそうで、ペダル練習との組み合わせで和音の響きを耳にしっかり覚え込ませることができるということです。外声だけを弾くのって結構むずかしかったりします。むずかしいということは理解できていない証拠のようです。

今日のまとめ
ピアノの弾き方で性格がわかる
 
Category: レッスン
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2012.05.05/ 15:10(Sat)
今日はこどもの日
長かったゴールデンウィークもあと2日。
火曜のレッスンから間がないのであまり進んでいない。

ベートーベンの悲愴第1楽章6回目。
1ページ目の序奏部はある程度弾けるようになってきた

2ページ目提示部15~18小節の右手和音は次の音に向かう直前のギリギリまで音をつかむ感じで弾く。
しがみつくような感じで弾いてくださいね。
弾くのに必死です。。。
和音が変化するので指を準備するのに時間がかかってしまい音が途切れがちになる。
早く指の形を覚えないと

3ページ目の副次主題の部分はトリルに苦戦中。
先生は見かねて
じゃあ今週はトリルなしで練習してみましょう。
とおっしゃいました。
ぽちくんダメダメやん。
われながらリズム感のNASAにあきれる
トリルをなくした分、他のことに意識を向けられるのでスラーやスタッカートなどにちゃんと気配りしましょう。
弾けてませんね。。。
トリルだけじゃなく難題がいっぱい

4ページ目はサラッと流して
決してできてるのではなく、逆に指摘するレベルに至ってないのだと思う
5ページ目の149小節目からの右手のトレモロの部分
メロディーはどこでしょう。
左手?ですね。
そうですね。右手がうるさくて左手メロディーが全然聞こえませんね。

右手バタバタと。。。。
ということで、何度かメロディーラインを意識して右手をなるべく静かに弾く練習をする。
普通に弾くと右手の方が利き手で2個の音を鳴らすので、左手の短音のメロディーが聞こえないので、すごくむずかしい。

7ページ目は副次主題の再現部で3ページ目の変ホ短調からへ短調に転調されており弾きづらい。
トリルを抜いても間違えるので、先生からゆっくり弾くように指示されるが、だんだんと早くなってきてしまう。
ぽちさん、見かけによらずせっかちなので弾けるようなところは早くなってますよ。
は~い!
と言いつつやっぱり走ってしまう。
帰ったら一定のリズムでゆっくりと弾く練習をするように指導いただきました。

今日は他に調の変化についてや主音、属音、導音などいろいろと教えていただきましたが、まとめることができるほど理解していないので、ここでは書けませぬ
ぽち、楽典をべんきょうしま~す。

今日のまとめ
急がば回れ!
 
Category: レッスン
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2012.05.03/ 18:43(Thu)
ほんまもんのうさぎのぽちを紹介します。
生年月日は2010年8月15日で現在1歳と8ヶ月ちょっと。
種類はネザーランドドワーフです。
ピーターラビットのモデルのうさぎと言った方がわかりやすいです。
性別は男の子。
で、名前はぽち
しかし犬みたいに名前を呼んで反応するようなかしこさは無いので、呼ぶときは「ぽち」「ぽちこ」「うさぎ」「うさこ」などと適当に呼んでます。
とっても人なつっこく、撫でられるのが大好き。
でも、だっこは嫌い。
ケージ越しに撫でるとすごく喜びます。
特に鼻先を撫でられるのがとっても好き
うさぎってとってもおとなしくて人なつっこいので、すごく飼いやすいペットです。
中にはやんちゃな子もいるみたいですが、ぽちはとっても穏やかな子です。書いてるうちに親ばかみたいになりそうなので、この辺で終わります。

ぽちこ1
 
Category: ぽちこ
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2012.05.02/ 22:59(Wed)
始めてのピアノ教室選びは正直悩みました。
とりあえずネットでいろいろ検索してオッサンを指導してもらえそうなところを探しました。
今のピアノ教室に決めた理由は、発表会を聴きに行って生徒さんのピアノの弾き方がとても丁寧だったこと、大人の生徒さんが書いたブログでだいたいの教室の感じ&先生の指導方法がわかったこと、ピアノ教室のブログで先生の人柄がある程度わかったこと、これらが理由です。それと、自分と同じようなオッサン(Hさんごめんなさい)が通っていることも大きかった。
実際に習ってみて大正解だったと思っています。
音楽大好きな先生で、丁寧に教えてくださるし、若いのにしっかり指導していただいています。

感謝感謝! 
Category: ピアノ
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2012.05.02/ 16:04(Wed)
プロフィールのにっくねーむ。
いろいろと考えました。
うちの奥さん(クマ)はわたしことをウシと呼びます。
実際にそう呼ばれているのではなく、クマさんのブログでの愛称のようです。
なぜウシかというと、主人というのは堅苦しいのでヌシさんということにしようと思ったらしいのですが、ヌシさんではおもしろくないので、ちょっとひねってウシさんになったらしいです。
クマさんは、勘の鋭いあなたはピンと来たかもわかりませんが、妻をひねってクマです。
で、プロフィールは「ウシのしっぽ」とかを思いついたのですが、すでに使っている人がいるようで、うちのペットのうさぎの名前をにっくねーむにいただきました。
ぽちくん、ごめん
 
Category: 未分類
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2012.05.02/ 15:50(Wed)
ぽちのピアノの師匠であるまよ先生にさっそくブログデビューの報告をしました。
先生のブログにもリンクしていただきました
とってもかわいい先生でいつも丁寧に指導してくださいます。
オッサンの指導ってむずかしいと思うのに、わかりやすくて毎回目からウロコがぼろぼろ
1年間で少しはうまくなったのかなぁ。 
Category: ピアノ
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2012.05.01/ 12:32(Tue)
今日はゴールデンウィーク中日で会社はお休み。
なのでレッスン入れてもらいました
先生はお仕事帰りなので18時半頃からレッスン。

ベートーベンの悲愴第1楽章5回目。
先週は一応最後まで見てもらったが、少しずつ細かい指示をいただく
序章のテンポ、1小節目の32部音符が先週より間延びしている。

まよ先生 キッチリと拍を合わせて弾きましょう!
ぽち はい。。。

以下、赤字はまよ先生青字はぽちの発言。

fpの意味はなんでしょう?
。。。

そのままの意味ですよ。
ふぉるてぴあの。大きくして小さく・・・
すごく自信無げに発言するぽち。

fの音を大きく、そしてすぐにpで次の音は小さく弾きます。
はい!

で、他にもsfやcresc.など序章部だけでもいっぱい出てきてすごく忙しい。
2ページ目の提示部のところは45→46小節目のスラーのところは後ろの音がスタッカートになっていないので注意。
それまでさんざんスタッカートが出てきたので、つい音を切ってしまっていた。

3ページ目の副次主題の部分はトリルがたくさん出てくるが、毎度うまく拍どおり弾けず前打音になってしまっている。前よりも少しはましになったみたいだが、きちんと左手の拍子と合わせて音をそろえること。

トリルを付けずに弾いてリズムをきちんと理解しましょう!

4ページ後半から5ページ目の展開部と再現部は、序章部と同じくfpに注意、decresc.も意識して。
5ページ目中段の右手のトレモロ、数が合ってませんよ。
ということで、口でリズムをカウントしながら弾く練習方法をおしえてもらった。
1♪、2♪、3♪、4♪
口を動かしながら弾くのに慣れていないのですごくむずかし。
弾き語りができる人尊敬します!

あと、よく間違えるところの音のパターンと指使いはキッチリとできるように確実に音をつかむ練習をする方法を教えてもらった。ちゃんと指の形、音の位置が鍵盤に合わせることができるまで音は鳴らさないこと。1つずつの音のかたまりをキチッと弾く練習をすることが結局早く仕上げることができることにつながるそうです。
ぽちさんはいいかげんに弾く癖があるのでゆっくりと確実に弾く練習をしてください。
わかりやした親分!
とは言いませんでしたが、他の部分も同じようなところがいっぱいあるので家でちゃんと練習します。

発表会まであと4ヶ月だけど本当に弾けるようになるのか。
こないだの弾き合い会で弾いたショパンのワルツの時に思ったけど、仕上がるにつれてだんだんとショパンが遠ざかるような気持ちになった。ベートーベンもだんだんと遠くに行ってしまうのか
ピアノって本当にむずかしい  
Category: レッスン
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