52歳から習い始めたピアノの練習日記など♪♪ マラソンやバイクなども交えつつ書いていきたいと思います。
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うさぎのぽち

Author:うさぎのぽち
うさぎのぽちです。
現在55歳のオッサンです。
中学1年までピアノを習ってましたが、2年になる頃に引っ越しをして、それ以来ピアノから遠ざかっていました。
50になる手前で突然ピアノを再開して、52歳からピアノを習い始めました。
なかなか上達しないけどボチボチやっていこうと思ってます。
ピアノ初心者なのでよろしく!

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2012.06.30/ 21:01(Sat)
連弾曲の練習。
前よりもリズムが良くなり少し曲らしくなってきた。
次回は先生の見本演奏を録音して自宅で練習できるようICレコーダ持参でレッスン!!

ベートーベンの悲愴第1楽章13回目。
序奏部の1小節目の最後の音(ラ♭)から上のラへ移るところ、もっと緊張感が出るよう素早く弾くように。
薄氷の上を歩いてパキンと氷が割れるようなイメージで。

なるほど~。

提示部からの左手のトレモロ、相変わらずうるさいです。
ここはpなのでもっと小さくしないと右手の旋律が聞こえませんよ。

速さが上がって力が入り音が大きくなってしまいます
全体を通して左手はppぐらいの気持ちで意識して弾く必要がある。
そうしないとメロディーが沈んでしまう。

今日からペダルを入れる練習をする。
ペダルを踏むタイミングがむずかしく音が濁らないように注意が必要。
ペダルは後踏みしないと前の音が残ってしまい音が濁る。

ここに来てようやく目標にやっと指が引っかかったようなところに来たようだ。
まだまだ入り口に到達したところなので、これからですよ。
と言われる。あと二ヶ月、頑張ろう!

今日のまとめ
左手はppぐらいの気持ちで! 
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Category: レッスン
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2012.06.25/ 21:24(Mon)
今日は奈良のライブハウス(NeverLand)で大好きなアーティストのライブを相方のクマさんと一緒に聴きに行きました。東京を中心にソロ活動している流(ながれ)さんという人です。ストリート出身のミュージシャンで以前は三角堂というグループ(男女ユニット)で活動されていましたが、三角堂は現在活動休止中で2006年からソロで活動されています。

もともとは、相方のクマさんがネットでたまたま三角堂の曲を知って気に入ったんですが、今では二人してお気に入りのミュージシャンです。

流さんは名前の想像からは男だと思われそうですが、女性です。一度聴いたら忘れられないようなキレイな歌声。歌詞もとっても素敵な心に残る曲の数々。いつまでも応援したいと思う人です。

ライブ情報はこちらです↓
http://nagare.us/10000/ 
Category: コンサート
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2012.06.23/ 20:28(Sat)
連弾曲の練習。
止まらずに弾く練習をする。
連弾はどちらかが止まってしまうと合わなくなるので、間違っても止まらず弾き続けることが大事。
ということで、メトロノームに合わせて弾き続ける練習をするが、メチャクチャになってしまう
先生と合わせてみるが当然ボロボロ
こんなに弾けないとは思ってませんでした
すんません、単旋律なのでなめてました
では、家で片手ずつメトロノームに合わせて止まらずに弾く練習をして来てくださいね。
らじゃ!
7月ちゅうには合わせることができるようにしましょうね、ということです

ベートーベンの悲愴第1楽章12回目。
序奏部はだいぶましになったみたい。
提示部からは速くなるのに慣れるためメトロノームで♪=200ぐらいで弾く練習をする。
結構速い
途中焦ってしまいメトロノームとずれる。
前半部はなんとかついていけるが、後半になるとまだ音を覚え切れていないのでスピードが落ちる。
なるべく楽譜を見ず鍵盤に集中できるよう早めの暗譜が必要。
かなり汗かきました

今日のまとめ
連弾なめたらいかんぜよ! 
Category: レッスン
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2012.06.20/ 22:06(Wed)
今日大阪マラソンの抽選結果がメールで飛んできました。
去年に引き続き落選です

福知山マラソンの申し込みがあさってからなので申し込みます
こちらはたぶん先着1万人までなので大丈夫だと思います。

京都マラソンは募集まだだけど申し込んでも外れるだろうな。。。。 
Category: マラソン
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2012.06.16/ 21:57(Sat)
連弾曲の練習。
あまりまじめに練習してないので音が変化しているところをチャンと理解できていない
リズムが変化するところ、短い音(16分音符が2個続く)がクシャっとなり音のツブが揃っていない。
リズム音痴のところが出てますね
がんばります。。。

ベートーベンの悲愴第1楽章11回目。
相変わらず付点甘いですね。
出だしの は音を出す前に息を吸って一気に息を吐き出すと同時に指全体で鍵盤を沈めるような感じで。
まよ先生に見本を弾いていただく。
だ~ん
お見事!

今日は拍についてお勉強
序奏部の C の記号は知ってますか?
4分の4拍子です。
では次のページの C は?(記号が無いのでCに打ち消しマークで代用)
8分の8?
違います。
2分の2拍子です。アラブレーヴェとも言います。

というやりとりで、拍子について教わりました。
先生は拍子について、あえて触れなかったそう。
ぽちがせっかちなので言ってしまうと急いで弾こうと焦ってしまうので、ある程度弾けるようになるまで言わなかったそうです。
右手のリズムを2拍子で先生にリズムを取ってもらいながら弾いてみる。
メチャ早い
とりあえず前半部(132小節目まで)一気に弾く。
今までと違って緊張して冷や汗が出る
前半は少し弾き慣れたので何とかついて行けたが、後半はボロボロ。
2拍子になるとテンポが変わる(早くなる)ということは知らなかった。
拍子だけでこんなに変化するんだ~

今日のまとめ
拍子はとっても重要! 
Category: レッスン
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2012.06.11/ 23:36(Mon)
プロフィール画像を設定しました。
フリー素材からの転載です。
おっさんなのに可愛すぎるという意見もあるでしょうがご容赦ください。
まあ、ホンモノうさぎのぽちくんと思って大目に見てやってね 
Category: 未分類
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フレディ・ケンプのピアノ・リサイタルに行ってきました。
悲愴の音源を探していた時にファンになったピアニストです
会場は大阪のザ・シンフォニーホール。
プログラムはベートーベンのピアノソナタ「月光」「告別」「熱情」とショパン2曲。
残念ながら悲愴は含まれていませんでしたが、生で聴く演奏は感動的
一流のピアニストのすごさを思い知りました。
消え入るような弱音からダイナミックなフォルテ。
若さあふれるスピード感とケンプの優しさが感じ取れる素晴らしい演奏でした。
座席はパイプオルガン席で通常の客席と反対側ですが、斜め上から間近に演奏を見ることができ、両手の指の動きやペダル操作がよくわかり演奏の姿勢や足の踏ん張り方など勉強になりました

終演後は楽屋口でサイン会があり、休憩中に買ったCDにサインをしていただきました
完全にミーハーになったぽちでした。
厚かましくも握手までしてもらっちゃいました
写真もOKだったので斜め横から撮らせていただきました。
フレディ・ケンプ
とっても感じの良い方で、ますますファンになりました。 
Category: コンサート
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2012.06.09/ 22:27(Sat)
連弾曲の練習。
とりあえず両手で弾いてみる。
リズムだいたい合ってるらしい
弾き直しが多いのでいつも注意される。
では、一度合わせてみましょう♪
え?
ということで、いきなり連弾モード
もたもたして先生合わせにくそう。。。
なんとか先生に合わせていただくが、何の曲やらサッパリわからない状態。
合わせるときれいな曲でしょ。
と言われるが音を聞く余裕がなく正直よくわからなかった

ベートーベンの悲愴第1楽章10回目。
序奏部は付点リズムがまだまだ甘い。
32分音符はもっと短く次の音は長めになるように、ここはテンポルバートとで弾くとそれらしく聞こえる。
序奏部はだいぶそれらしくなってきたみたい。

第2主題(51小節目~)トリルはテンポがトリルのところだけ速くなって焦っている感じ。
まだまだトリルは課題が多そう。
第2副次主題(89小節目~)ppぐらいの意識で弾くこと。注意しないとmfぐらいの大きさになっているらしい。
93小節目のcresc.まではそのまま音を抑えて弾く。
cresc.になっているが96小節目まではまだ抑えて97小節から一気に盛り上げてfへ。
左手のバスと右手のアクセントをf意識して弾く(99、100小節目)。
とにかくpとfのメリハリをつけて弾くこと。
同じようなところがたくさん出てくるので意識すること。
気持ちの昂ぶりと挫折感をクレッシェンドで表している。
<<<

レッスン後のおしゃべりで先生から
ぽちさんはショパンよりもベートーベン向いてると思いますよ。
ブラームスも向いているんじゃないかな。
と言われました。
音が堅い?のか古典派が向いているらしい。
ショパン好きなんだけどもっと優雅に弾けないとダメなのかな

今日のまとめ
p < f
数学じゃないよ。 
Category: レッスン
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2012.06.02/ 22:17(Sat)
発表会で弾く連弾曲の練習。
曲はディズニーのリトル・マーメイドからアンダー・ザ・シー~パート・オブ・ユア・ワールド。
ぽちは伴奏の方のセカンドパート。
リズム感イマイチのぽちにとっては、ちょっとジャズっぽくて難しい。
まよ先生に拍子を取ってもらいながら片手ずつ練習
休符のところのタイミングとタイでつながっているところに注意。
リズムは規則性があるのでパターンを覚えれば弾けそう
連弾は子供のころにやったけど、どんな曲やったかハッキリ覚えていない。
生徒同士で連弾するので自分が弾くところで精一杯になり、お互いに合わせるのが大変だそうなので早めに合わせ練習をしましょう、ということで今月中に両手で弾けるところまでに練習するように言われた

ベートーベンの悲愴第1楽章9回目。
序奏の部分は相変わらず単調な感じで弾いている。
この部分はある程度自由に弾いてもっと大人っぽい雰囲気出しましょう。
学生なら楽譜通りにと指導するけれど大人の生徒の場合は、今までの経験を曲に込めてほしいということだそうです。

提示部(11小節目~)はまだまだpの音が大きい。
pが大きいとクレッシェンドが生きてこずメリハリが出ない。
ここだけじゃなくて全体的にクレッシェンドができていないようで、pの部分は要注意

第2主題(51小節目~)トリルだいぶ良くなったとほめられた
ちゃんとそれらしく聞こえるようになりましたよ。
家で弾くとトリルが上手くできないが先生のグランドピアノだとすごく弾きやすい。
75小節目と79小節目のスラーの部分はキチンと音をつなげるように。
スタッカートとスラーは先生でも間違えやすいところだそうで、ここもチェックポイント。

前半部はある程度弾けるようになったが、後半部はまだまだ怪しいので、これからは後半部を中心に練習することになった。
発表会まであと3ヶ月だけど大丈夫なのか

今日のまとめ
ピアノはpがポイント。
 
Category: レッスン
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