52歳から習い始めたピアノの練習日記など♪♪ マラソンやバイクなども交えつつ書いていきたいと思います。
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うさぎのぽち

Author:うさぎのぽち
うさぎのぽちです。
現在55歳のオッサンです。
中学1年までピアノを習ってましたが、2年になる頃に引っ越しをして、それ以来ピアノから遠ざかっていました。
50になる手前で突然ピアノを再開して、52歳からピアノを習い始めました。
なかなか上達しないけどボチボチやっていこうと思ってます。
ピアノ初心者なのでよろしく!

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2012.09.22/ 21:38(Sat)
発表会から3週間ぶりのレッスン。
気持ちも新たに基礎練習再開。
このブログを始めたのが今年のゴールデンウィークからなので、
悲愴第1楽章のレッスンしか書いていませんでした。
3月ごろまではツェルニー30番とバッハのインベンション(1回だけ)を練習してました。

ツェルニー30番の8
何回目でしたっけ、チェックを見ると2回目ですね?
ということで、約半年ぶりに弾く。
この曲は途中の指使いが普段と違う所があるので注意するが、案の定間違える。
右手の片手をしっかりと弾けるように練習しましょう、ということでバッハへ。

バッハ・2声インベンションの1
これも2回目?
両手で弾いてみるが音がバラバラ。
じゃあ片手ずつ弾いてみましょうか。
と言われて右、左と片手ずつ弾くが片手でもチャンと弾けていない。
まずは片手でキチンと弾けるように十分に練習してから始めて両手で弾くようにしましょうね。
ということで、これも片手ずつ弾く練習を帰ってすることに。
フレーズの切れ目が右手と左手で違うタイミングなので合わせるのも難しい。
バッハは古典派の基礎でベートーベンやショパンを弾く基本となる作曲家なのでキッチリと練習しましょう。
バッハ難しいです。
頭が混乱して指がうまく動かない

楽曲は悲愴第3楽章を見て頂くことに。
まよ先生に最初に見て頂いたのは第2楽章だったので悲愴全楽章制覇(弾けてないやん)
まずは片手で107小節目まで。
練習曲と同様に片手ずつ十分弾けるようになるまで練習するように言われる。
スラーとスタッカートをキチンと弾きましょう(バッハと同じように)。
さっそくバッハのフレーズの切れ目のポイントが出てくる。
悲愴を弾けるようになるには、まだまだ高い壁がある  
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Category: レッスン
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2012.09.17/ 23:32(Mon)
発表会後日談。

本番終了後、まだ時間も早かったので3号さん(ヒロさん)と
会場近くの喫茶店でしばし歓談。
ヒロさんは7月の終わり頃にピアノ教室に通い始めたのですが、
発表会本番は堂々たる演奏でした。

ヒロさんのレッスン初日に偶然レッスンの前後だったのでお会いするという縁もあり、
楽しそうにピアノを弾く方だなぁという第一印象でした。
今回の曲はラグタイムでしたが、バッハもお好きということで持ち歩かれている楽譜を見せてもらいました。
次にやりたい曲の話や将来の目標など、少年のように語る姿がとってもチャーミング。
ちなみに、ヒロさんの目標は弾き語り。
ぽちはベートーベンの3大ソナタ(悲愴、月光、熱情)を60歳までに弾けるようになること。
ヒロさんは目標は人に言うべし、とおっしゃってました。
期間はずれても良いから、とにかく目標に向かうことが大事とも。
ヒロさんは自称健康オタクでもあるとのことで、ジョギングの話やサプリの話など
ホントに話のネタが尽きることがない楽しい方です。

おしゃべりが尽きず気がつけば8時を過ぎてました。
4時間も話し込んでいました。
別れを惜しみつつ、家路につきました。

ヒロさんのブログもとても面白く、ピアノネタのブログを紹介します。
ヒロさん日記 ピアノが好きなの♪

リンク許可を頂いていますので、リンク欄にヒロさん日記を追加しました。
文章力があってすごく面白い記事がいっぱいです。 
Category: 発表会
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2012.09.15/ 22:43(Sat)
ぽちが通っている音楽教室には
大人の生徒さんが、ぽちを入れて5人います。
みなさん大人から始めた方々で
すごく熱心です。

ぽちは一応子供の頃に習っていたのですが
40年以上も前のことなので
皆さんとあまり変わりません。

すごいと思うのは、全くピアノが初めてで
そんなに難しい曲が弾けるようになるの
というような曲にチャレンジしていることです。

みなさんそれぞれに個性があり素敵な演奏を聴かせてくれます。
大人のピアノってすごくいいなと思います。
もちろん小さい頃から続けている人とは比べることはできませんが
本当に味わいのある大人の演奏が聴けます。

ピアノって楽しいですね  
Category: ピアノ
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2012.09.15/ 22:24(Sat)
発表会の出来は散々だったけれど
半年間むずかしい曲にチェレンジして
得られた成果もあります。

ベートーベンのソナタという大曲に挑んだお陰で
ピアノの違いが少し分かるようになってきました。
今まではデジタルピアノもアップライトピアノも
そう違わないと思っていましたが、色々なところが違うのが
良く分かるようになりました。

デジタルピアノはそれなりに良いものを選んだつもりなのですが
悲愴の左手のトレモロはデジピだとすごく疲れます。
特に練習の後半になる頃にそれが顕著になりました。
1回通すと左手がダルくなって通しを2回できません。
生ピアノだとそういうことはなく
3~4回通しても疲れません。

早いトレモロはデジピでは鍵盤が軽過ぎて?
鍵盤の反動が無いのが原因かと思っています。

次に早いトリル。
デジピはまあまああですが
アップライトは音がつながってしまい
キレイに弾けません。
グランドピアノはすごく弾きやすいです。
これには明らかな構造上の理由があって
アップライトは高速打鍵は不得意だそうです。

やはり弾きやすさはグランドピアノが一番です。
音にも伸びやかさと艶があるので
ソナタがある程度チャンと弾けるようななったら
グランドピアノが欲しいなと思うようになってしまいました。 
Category: ピアノ
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2012.09.02/ 18:44(Sun)
ソロの出番が終わって休憩を挟んで連弾の部。
連弾の出番は後の方だけど、準備があったので少し早めに1号さんと連弾用の仮装に着替える。
オッサンの控え室は用意されて無く舞台裏の階段の踊り場で、ソソクサと着替える。
途中、2人ぐらいの出番待ちの女の子に着替えを見られてクスクス笑われる
笑われるのにはわけがあり、連弾用の衣装はリトルマーメイドということで女装することに
2人とも下はスカートで胸には1号さんの奥さん手作りのブラ(マスクを流用)。
一応Tシャツ着てるので露出度は少ないんだけれど、すごく恥ずかしい
1号さんはロングヘアーのカツラをかぶってるので誰だかわからない状態だけど、ぽちはカツラ無しなので誰だか丸わかり。
出番待ちで控え室に居ると、演奏を終えた子供にギョッとされるし、いい歳したオッサン二人なにやってんだか。

とりあえず、そんなこんなで緊張は忘れてしまって出番。
先生に背中をポンと叩かれて、いざ発進!
舞台に出ると、当然のごとく笑いが起こる。
まあ、期待したましたけど。
お辞儀をして着席。
肝心の演奏の出来は、ところどころミスったけどまずまずかな。

客席に戻ると何人かに声をかけられて、面白かったとか、次も期待してますよ、とか言われてしまった。
あの~、演奏の方のご感想は。。。
印象に残ったのは間違いなさそう。

初めての発表会はこんな感じでした。
子供の頃にも発表会に出たことはあるけれど、もう40年以上も前だから初めてといってもいいですよね。 
Category: 発表会
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2012.09.02/ 14:19(Sun)
ついに発表会本番
10時からリハーサルがあり、ひとり3分の持ち時間でソロ曲のリハ。
ピアノはボストン(川村さんに聞くとスタインウェイ設計のカワイ生産だそうです)。
事前に先生から聞いていたが高音が鳴りにくいとのことで、音の感じやタッチなどを注意して弾いたが、低音がキレイに鳴ってくれる結構好きな音のピアノだった。
ソロの時は先生から提示部に入ってからのところが早すぎるので落ち着いて弾くようにと言われた。

連弾の方のリハも終わり軽い食事のあと12時半から本番開始。
最初は可愛い子供ちゃん達の演奏。
子供ちゃんは座ってるだけで絵になる。
特に女の子のドレス姿はメチャクチャ可愛い

1時10分ぐらいからは大人の部開始。
控え室で出番を待つが、春の弾き合い会の時ほどは緊張していない。
直接舞台と客席が見えなかったのが良かったのか、舞台の演奏を聴きながらリラックスできたみたい。
オサーン1号さんのショパンノクターンのキレイな和音を聴きながら舞台袖で待機。
先生から
落ち着いて演奏を楽しんでくださいね ♪
というお言葉をいただく
いよいよ出番になると、さすがに緊張する。
先生に背中をポンと叩いてもらって気合い一発!
舞台に出て挨拶する。
客席が暗く照明が逆光となり、あまり人の顔が見えず少し落ち着くことができた。
着席し、呼吸を整えて
最初の和音を鳴らす
低音がキレイに響く。
序奏部は落ち着いて弾くことができた。
が、提示部に入って最初の右手のメロディーが飛ぶ!
次の音が出てこず、結局提示部の最初から弾き直してしまった。
そこからは、もう落ち着きが無くなってしまい暴走
あれだけ先生に落ち着くように言われたのに、突っ走ってしまい自滅
跳躍するところは、ことごとく音を外してしまいさんざんな結果に。
最後の和音も音外してジ・エンド
最後はどう挨拶したか覚えてない状態。
控え室に戻ってから急にドキドキして来た。
軽い腰砕け状態になってしばらく座り込んでしまった。

しばらく座って気持ちを落ち着かせてから客席に戻ってクマさんに感想を聞く。
最初は良かったけど途中からひどい演奏だったとの感想。
自分でもそう思うので何も言えない。
でも音はキレイだったよ、と慰めてくれる
素人だから事故はつきものだけど、その事故をどう処理するかが腕の見せ所だよ、とアドバイスをもらう。
あとでクマさんからは事故大魔神の称号をいただいた
自己分析は
 ①実力不足
  基礎をしっかり押さえてレベルアップが必要。
 ②事故処理能力不足
  失敗した時の気持ちの切り替えができていないのでアタフタしてしまい失敗のフォローができない。
 ③本番の突っ走り
  緊張により心臓の鼓動が上がるのにつれて一層突っ走ってしまった。
こんなところか。失敗したけど良い勉強になった。
最初だけでも気持ち良く演奏できたことが少し救い。

つづく 
Category: 発表会
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午前中のレッスンが終わって、すぐに川村さんのところへ行ってグランドピアノで練習しました。
今回もレッスン室が空いていないので100pさんの展示場をお借りして練習。
レッスン室は調律師さんの勉強会で使われるそうで、展示場には誰もいなくなり練習に専念することができました
お気に入りのウエンドル&ラングで、先ほど先生に言われたところや気になるところを繰り返し練習。
途中休憩を挟んで3時間真剣に練習しました。
今回も気持ち良く練習ができました、
川村さんに感謝感謝!!
 
Category: 発表会
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2012.09.01/ 12:36(Sat)
更新が遅れがちです
先週のレッスン日記(9/1)です。

発表会前日のレッスン。
連弾の合わせ練習から。
タイミングはかなり合うようになったが、練習不足のためにかなり間違える。
2~3回合わせて明日に備えるが大丈夫か心配
明日の仮装のことで少し打ち合わせ。

悲愴の最後のレッスン。
通しで弾くが最初からボロボロ。
序奏部の左手の和音が間違えまくり。
序奏部だけではなく他の所の和音もかなり間違えた。
今頃になって和音を全く理解できていないことが判明。
音を口に出して言うように先生に言われるが、全く音名が出てこない。
すごく危なっかしい暗譜の仕方をしているようで、流れで何となく覚えているみたいだ。
あと一日あるのでキッチリと音を理解する練習をしてくださいね。
悪いところが分かって良かったですよ。

ということで、午後からの川村さんのところでの練習は先生に言われたところを重点的に練習する。

不安いっぱいの発表会前のレッスンだった  
Category: レッスン
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