52歳から習い始めたピアノの練習日記など♪♪ マラソンやバイクなども交えつつ書いていきたいと思います。
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うさぎのぽち

Author:うさぎのぽち
うさぎのぽちです。
現在55歳のオッサンです。
中学1年までピアノを習ってましたが、2年になる頃に引っ越しをして、それ以来ピアノから遠ざかっていました。
50になる手前で突然ピアノを再開して、52歳からピアノを習い始めました。
なかなか上達しないけどボチボチやっていこうと思ってます。
ピアノ初心者なのでよろしく!

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2013.01.26/ 23:28(Sat)
今日のレッスンは2時間コース。
仕事が忙しくレッスンが抜けていたので何度か2時間にしていただいています。

今日からバッハはインベンション4番。
バッハは8分音符は基本的に切る 
16分音符はつなげる(スラー)
に気をつける。
装飾音の意味が理解していなくて
ヘビみたいな記号のプラルトリラとトリルを混同していた。
悲愴第1楽章にあったはずなのに、なんてこった
指使いもところどころ難しいところがあり
書き込みましょう!
です。

次にチェルニー9番
左手の32分音符と右手の32分音符が交互に出てくるので32分音符の部分だけを交互に弾く練習をした。
こうすることで弾きにくいところを先に慣れることにより、あとは4分音符などを付け加えれば弾けるようになるようです。

悲愴第3楽章
気合いの入れ方が違う!
発表する時のイメージをすでに先生は持っているみたいで、そこの弾き方はもっと優しく、音が強すぎ、音の構成を理解していないので崩れるところが想像できてしまうとかを今の時点から言われる。
弾けないところは徹底的に部分練習。
弾けないフレーズは後ろから弾いて慣れたら前へ前へと戻る練習。
スタッカート、付点などのリズム練習。
などなど、工夫して練習するのが大事ということで、
とにかく努力と工夫が必要です。
愛と気合いと熱情を込めた2時間のレッスンが終わりました。
先生の言葉を借りると、どうも工夫が足りないようで一生懸命練習してもチャンと考えて練習しないと時間を無駄にしますよということらしいです。
弾けないところは徹底的に、同じ構成はどこか、効率的な指使いをしているか(毎回同じか)などなど工夫して効率的に練習が必要ですね。大人だから考えて練習して忙しい時間を無駄にしない。中身の濃いレッスンでした。 
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Category: レッスン
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2013.01.26/ 22:40(Sat)
年末に大阪ローカル(読売テレビ)の「たかじんのそこまで言って委員会」という番組で興味深い話題が放送されました。
興味を引かれたのは、脳科学を研究している加藤俊徳先生(医師・医学博士)が説明された「かしこい脳の老化の防ぎ方」という話題です。
細かい内容は割愛しますが、要するに脳の色々な所を使ってポジティブ思考をすることで脳のネットワークを活性化させ老化を防ぐというものです。
これって大人のピアノ弾きさんなら結構やっていると思いませんか。
ピアノは脳の色んな所を活性化させます。
まず楽譜を見るので視覚
指や腕や足を使うので運動
音を聴くので聴覚
楽譜の音の構成を考えるための思考あるいは理解
暗譜するための記憶
音楽的な表現をするための感情
ピアノを弾くって脳をフル回転させてますね。

脳細胞は日々減っているとよく言われていますが、これについても全然使われない未熟な細胞も非常に多く存在し脳のネットワークを強くすることで未熟な細胞が成長し、年齢にかかわらず脳は進化し続けることができるということのようで、非常に勇気と希望を与えてくれる話でした。

いつまでも前向きで明るいピアノライフを送りたいものですね  
Category: 未分類
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2013.01.19/ 21:05(Sat)
今日はマヨ先生のレッスンはオジさん生徒の3連符
1号のスコットさん、2号のわたし、3号のヒロさん
見事にオジさん祭りです
先生さぞかしお疲れだと思います。

さて、バッハインベンション1番は仕上げということで、緊張気味に強弱も気をつけながら弾いてなんとかをもらいました
次は4番へ進みます。
いつもの通り片手ずつ見てくるようにということです。

チェルニーも再開して8番、こちらも仕上げるように言われていたので指使いと音を間違わないように慎重に、でもところどころ怪しいところがありましたが、おまけで
チェルニーもバッハも間が空いていたので結構時間がかかりました。
さらっと仕上げられるようになりたいのですが、まだまだです。

で、悲愴第3楽章。
先週先生に言われたとおり右手をラストまで見てきました。
まだ初期段階なので、さほど厳しいことは言われませんでしたが、指使いなど怪しいところはキッチリと楽譜に書き込むようにご指導いただきました。

マヨ先生のブログで今年の抱負が書かれていました。
いわく
今年もレッスンに愛と気合と熱情を込めて頑張っていきます
ということだったので、新年早々のレッスンから結構飛ばし気味
生徒にとってはありがたいことです
「情熱」ではなく「熱情」というところがベートーベン好きを物語っていますね  
Category: レッスン
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2013.01.12/ 23:39(Sat)
今年はじめてのレッスン。
年末のクリスマス発表会の話題で少し先生とおしゃべりし、今年の弾き合い会が6月頃になりそうだということで、とりあえず候補曲を相談する。候補は
 ショパンノクターン1番(Op.9-2)
 ブラームス間奏曲(Op.118-2)
 ベートーベン悲愴第三楽章
の3曲を上げたが、ベートーベンをずっとやってきたのでベートーベンにしましょう、ということで決まり
昨年の発表会から続けて、ついに悲愴を完結させることになった。
あと5ヶ月ほどしかないので頑張って仕上げないと

レッスンはまずは練習曲のバッハインベンション1番から。
正月休みに練習してたので年末よりは少しましになったみたいです。
まだ指使いが曖昧なところがあり、注意される。
間違えるところは楽譜に書き込みましょうね、と言われていたが書いてない。
今年からちゃんと書こう(今年の目標その1)。
次は仕上げられるように強弱も意識して練習するようにということで、今週は頑張ろう。

さて、悲愴第三楽章
10月に見てもらってからずいぶんたってるので、ほぼ一からみたいな感じ。
家では第二をやりながら少しずつ練習はしていた。
61楽章までの主題部を右手だけ弾いてみたが20~21小節と24~25小節が怪しい。
音を声に出して言ってみてください、と言われて口に出すが上手く言えない。
第二楽章でも指摘されたが、口で言えないのは音が分かってない証拠、ということで何度も口で音名を言う練習をする。
ある程度スラスラと言えるようになってから口で言いながら弾いてみると弾ける
今年からはキチンと音が分かるようにしましょう、ということで新年早々先生のエンジン全開!
まだまだ突っ込まれどころ満載であります
次回は右手だけ終わりまで見てくるようにということで片手をキッチリと練習しなくっちゃ。
 
Category: レッスン
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昨年のクリスマス発表会の録音をやっとアップできました。
今聴いてもゾッとする恥ずかしさです。
まだまだだなあとつくづく思います。
きのうテレビでTeppenという芸能人の特技王を決定する番組の中で、ピアノ対決がありましたが芸能人の皆さんの緊張する姿が自分と重なってすごく熱いモノがありました。
発表会に出るまでは気軽な気持ちで見てましたが、舞台の緊張を経験すると人ごとでは無い心境になります。
そういう緊張の中でも良い演奏ができればと思ったしだいです。
前置きが長くなりましたが、つたない演奏ですがお聴きください。


[VOON] 悲愴2 
Category: 発表会
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2013.01.02/ 14:15(Wed)
ピアノを習いだして、ある変化がありました。
それは、クルマを運転しながら会話できるようになったことです。
な~んだ、そんなこと
と思われるかもわかりませんが、以前はクルマを運転している時に話しかけられても上の空の返事で、受け答えもまともにできませんでした。

年末にうちの相方さんを乗せてクルマを運転している時に、普通に会話している自分に気づきちょっとビックリ。
ピアノを弾いている時に色々なことを考える訓練した成果なのか、何気にできるようになりました。
女性の方なら普通に色々なことをやりながらマルチにできることでも、男の場合はあまりできません。
いわゆる男脳ってやつでしょうか。

ピアノは楽譜を見る、指を動かす、音を聴く、音楽の構成を考えるなどを並行処理する必要があるのですごく脳が鍛えられます。すごい人になるとピアノを弾きながらおしゃべりしたりしてます。弾き語りもすごいですね。 
Category: 未分類
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2013.01.01/ 20:35(Tue)
タイトルの"This Night"はビリージョエルが1983年に発表した『イノセント・マン』というアルバムに収録されている曲です。
作詞・作曲:B.Joel, L.V.Beethoven
となっています。
そう、ベートーベンが作曲者名に入っています。
実はあの悲愴第2楽章のカンタービレをテーマにした曲です。
私がまだ大学生だった頃にビリージョエルを大好きになった曲なのです。
社会人になってすぐの頃にビリージョエルを大好きになった曲なのです。
(遠い昔の記憶、自分の給料でLPを買いましたね。)
これが私と悲愴が出会った最初でもあります。
ベートーベンの曲だと知ったのは"This Night"のあとのことです。
私がピアノを再開するきっかけになったのも、この曲からです。
悲愴第2楽章は、そういったわけで自分にとっては非常に大事な曲です。

YouTubeのURLです。1分あたりのところで悲愴のテーマが流れます。
Billy Joel - This Night  
Category: 音楽
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2013.01.01/ 19:59(Tue)
あけましておめでとうございます

大晦日は滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールで開催されたジルベスターコンサートに相方のクマさんと行ってきました。
こういった催しは、もっぱらテレビで見るだけで実際に参加するのは初めての体験です。

第一部は若干21歳の新進気鋭ピアニスト北村朋幹さんの演奏によるラフマニノフのパガニーニの主題によるラプソディーでした。序奏、主題、24の変奏曲とコーダから構成され、オーケストラとの共演も見事な聴き応えのある演奏でした。
第2部はイタリアオペラを独唱あり、合唱ありの名曲の数々を楽しみました。
司会の桂米團治さんの進行も軽快で随所に音楽好きな部分も垣間見えてなかなか楽しませてもらいました。
カウントダウンのあとはウィーンフィルのニューイヤーコンサートでもおなじみのラデツキー行進曲を手拍子をしながらエンディング。
2時間以上に及ぶコンサートもあっと言う間の楽しいひとときでした。

今年一年も楽しいピアノライフを送れるよう練習に励みながら頑張っていきたいと思っています 
Category: コンサート
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