52歳から習い始めたピアノの練習日記など♪♪ マラソンやバイクなども交えつつ書いていきたいと思います。
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うさぎのぽち

Author:うさぎのぽち
うさぎのぽちです。
現在55歳のオッサンです。
中学1年までピアノを習ってましたが、2年になる頃に引っ越しをして、それ以来ピアノから遠ざかっていました。
50になる手前で突然ピアノを再開して、52歳からピアノを習い始めました。
なかなか上達しないけどボチボチやっていこうと思ってます。
ピアノ初心者なのでよろしく!

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2013.02.23/ 21:42(Sat)
土曜日の夜に神戸三宮駅前の
クラシックライブバー「ピアジュリアン」
に相方さんと一緒に生演奏を聴きに行ってきました。

クラシックコンサートに行くとだけ聞いて予備知識なしに行ってきましたが、20人ほど入れば満席になるぐらいのライブバーで客席と演奏者の距離がすごく近くアットホームな感じでした。

プログラムは
多川響子ベートーヴェンピアノソナタ全曲シリーズ
ということで、なんでも毎月最終土曜にピアノソナタを1曲ずつ弾くという企画だそうで、今回はピアノソナタ11番でした。
多川さん自身で曲紹介もされて非常にわかりやすい解説でした。
11番はベートーベンの激しいイメージではなく牧歌的なのどかな曲ということで、優美な演奏に聴き惚れていました。

次のプログラムはベートーベンのピアノとホルンのアンサンブル
ホルンは大阪フィルハーモニーの藤原さん。
ピアノとホルンの優しい音色に酔いしれました。
ここまでが前半で10分間の休憩を挟んで後半に。

後半は、ベートーベンの管楽器とピアノのための五重奏曲
管楽器は大阪フィルハーモニーの
オーボエ大森さん
ファゴット宇賀神さん
ホルン藤原さん
クラリネット船隈さん
の4名の方々でした。
演奏者に非常に近い席だったので至近距離(1mぐらい)で管楽器の音が聴けて、とっても幸せな気分でした。

なんとも贅沢な一日でした。
プロの演奏をあんな間近で見ることなど滅多にないので
本当に夢のようなコンサートでした。 
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Category: コンサート
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2013.02.16/ 22:14(Sat)
先週の3連休は日曜と祝日の月曜に仕事が入り、土曜の2時間レッスンのブログ更新ができませんでした。
今週は通常通り1時間レッスン。

ツェルニー9番は相変わらず指番号どおり弾けてないところがあり弾き直しが多い。
弾けているところも二度弾きしていることを先生に指摘される。
自分では気がつかなかったが、どうも間違いを勝手に予測してしまっていて弾き直しをしているみたい。
悪いクセ。
先生には雑に弾かないといわれる。

絶対に間違わないよう意識を集中させて弾く練習で、非常にゆっくりと次の音を意識しながら弾く練習をする。
止まってもいいので絶対に間違えない!
すごく時間をかけて確実に1音1音意識を集中させて弾く。
メチャクチャ疲れるけど雑に何度も練習するより非常に効果が上がるそうです。
ああしんど。

バッハ・インベンション4番もツェルニーと同じようにゆっくり確実練習。
ある程度弾けてきたので次回はテーマを意識する。
この曲のテーマはどの部分か、楽譜に書いて視覚で意識できるようにする。
右手、左手とテーマが入れ替わるので注意が必要。
8分音符を切るということが所々できていない。
集中力が必要だなぁ。

悲愴第3楽章
両手でかなり先まで進む。
家では途中まで(121小節の再現部まで)しか見ていなかったので、とりあえず弾けるところまで練習した。
186小節の両手の和音の移動と190小節からの左手の和音の移動は要練習。
和音がどのような動きをしているのか、指番号はどうなのかをチャンと理解する必要あり。
とにかく左の和音がベースになるので確実に弾けるようにすることが重要。
和音のところはラストに向かう重要な聴かせどころなので、しっかりと練習すること!

そろそろ家で録音して練習してみようかな。 
Category: レッスン
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2013.02.02/ 19:59(Sat)
こないだお正月だと思ったのに早いもので、もう2月になりました
なんだかアッと言う間に時間が過ぎてしまいますね。
ピアノの上達もアッと言う間にできたらいいんですが、そううまくは行きませぬ

さて、2月に入ってまたもやオヤジ3連符
マヨ先生、しきりに受けてます

バッハインベンション4番の2回目。
指が少し馴染んで来たようですが、まだ片手ずつ。
指番号はキチンと守って弾かないと音が続かなくなるので注意。
右手と左手の長いトリルが出てきますが、基本の音(16分音符)の倍で弾くということで32分音符。
先週教えてもらったのですが、バッハなどの時代にこういう長いトリルが良く出てくるそうなのですが、その当時の楽器(チェンバロ)の特性により音が保持できないので音を延ばしたい時に使うそうです。
ネットで調べるとバイオリンのビブラートのようなものらしいです。
次は両手で合わせられるように家で練習です。

ツェルニー9番
スタッカート、レガートに注意。
バッハと同じく指番号に注意。
練習曲は拍子、指番号など楽譜に書かれていることを忠実に守らないと練習にならないそうです。
指番号を守らないと弾けない(音が続けられない)です。
先生は、
次の指番号にロックオン!
と言いながら指の動きを見てたので、思わずミサイル発射のシーンを思い浮かべながら鍵盤をロックオン

悲愴第3楽章
右手はだいぶん馴染んで来たみたいですが、3連符+重連符の下降音型が至るところに出てきて、音が滑ってしまいます。先生に間違いやすい所だけ拡大コピーして楽譜にして徹底的に練習すると良いと教わりました。
左手も最後まで見てもらいましたが、右手に比べてまだ馴染んでないので同じように練習するよう言われました。
次回は両手で合わせて見ましょう、ということです。
次回はまたまた2時間コース。
練習頑張らないと  
Category: レッスン
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