52歳から習い始めたピアノの練習日記など♪♪ マラソンやバイクなども交えつつ書いていきたいと思います。
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うさぎのぽち

Author:うさぎのぽち
うさぎのぽちです。
現在55歳のオッサンです。
中学1年までピアノを習ってましたが、2年になる頃に引っ越しをして、それ以来ピアノから遠ざかっていました。
50になる手前で突然ピアノを再開して、52歳からピアノを習い始めました。
なかなか上達しないけどボチボチやっていこうと思ってます。
ピアノ初心者なのでよろしく!

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2013.03.23/ 21:55(Sat)
今日は大阪城の近くのNHK大阪ホールへ「青少年のためのコンサート」を聴きに行ってきました。

青少年のためのコンサート

「青少年のための」ということで中高生が多かったです。
コンサートの曲目は前半クラシックの有名どころから
 ワーグナー/歌劇「ローエングリン」第3幕 前奏曲
 ヘンデル/組曲「水上の音楽」より”アラ・ホーンパイプ”
 ワックスマン/カルメン幻想曲
 チャイコフスキー/バレー音楽「くるみ割り人形」より”花のワルツ”
の4曲です。
曲紹介などは指揮の金聖響さんとNHK大阪放送局の山本美希アナウンサーの掛け合いでテンポ良く進行されて素人にもとてもわかりやすかったです。

後半は選りすぐりの交響曲の第五番を集めて
 ベートーベン/交響曲 第5番「運命」より 第1楽章
 マーラー/交響曲 第5番より 第4楽章”アダージェット”
 ショスタコーヴィチ/交響曲 第5番より 第4楽章
の3曲です。

ベートーベンは趣向を凝らして、「青少年」限定で希望者を壇上に招待してオケの間近で演奏を聴かせるという、なんともすてきなことがありました。大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏をすぐ近くで聴けるなんてなんとも贅沢な。壇上から戻ってくる学生さんたちの表情が生き生きしてました。

マーラーの”アダージェット”は大好きな曲。
マーラーが20歳も年下の奥さんへ捧げたラブソングということで非常に甘美なメロディーの曲です。
愛情たっぷりの綺麗なメロディーの曲です。
ピアノ用の編曲版の楽譜もあるので、いつか弾きたいと思っている曲です。

ショスタコーヴィチは私ぐらいの年代だとご存じの「部長刑事」のテーマ曲です。
確か朝日放送だったような。子供の頃白黒テレビで見てました。
迫力ある曲ですね。

アンコール曲は
 ミハイル グリンカ/「ルスランとリュドミラ」
でした。

とても楽しいひとときを過ごしました。 
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Category: コンサート
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2013.03.23/ 14:35(Sat)
3/23(土)
悲愴の前半部分
慣れてきたのですが、左手の伴奏がところどころ音を間違えているようです。
慣れてきた頃が危険なので、もう一度片手練習をシッカリやってくるよう言われました。
自分では間違ってないつもりだったのにチャンと音を聴いてない証拠ですね。

全体的にフレーズの最後の音がきついのと、歌えてないということで棒弾きに聞こえてしまうので
たとえば、先週の部分練習したところ
ファド♭ラファドラファド、♭シソミド♭シシドソ、♭シ-♭ラ
を同じ調子で弾くのと
歌いながら
ファド♭ラファ(音をクレッシェンドしてなめらかに)
ドラファド(よりクレッシェンドしてなめらかに最後のドに向かって)
♭シソミド♭シシドソ(デクレシェンドしてなめらかに)
♭シ-♭ラ(最後の♭ラを丁寧に小さな音で)
弾くのとでは全然曲の印象も違い、より音楽的になって弾きやすくなると教えて頂きました。
最後の音を丁寧にというには何度も繰り返し言われていることなのですが、なかなか身についていません。

他の部分も同じように丁寧に歌いながら弾くと、より音楽的になるということで
弾けないところを重点的に歌う練習をするように課題を戴きました。
弾くのに精一杯ですが、まだ曲の速さはゆっくりでいいので、音楽的に表現することを重点に練習するよう言われました。

それと、これも結構何回も言われていることなんですが
スタッカートが短すぎる
ということです。
スタッカートはその音の音価の半分ぐらいで弾くので決して短く切るということでは無いのですね。
いつも4分音符を16分音符ぐらいで切って弾いてました。

スタッカート=短く切る
ではなく
スタッカート=音価の半分ぐらいで弾く

注意しなくては。
音楽やってる人の常識かもわかりませんので恥ずかしいですが
常識わかってません  
Category: レッスン
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2013.03.21/ 20:55(Thu)
3/21(木)
「100までピアノライフ」の川村さんにお願いして調律して頂きました。
去年の5/26に10年近くぶりで調律して頂き、次は半年後と言われていたのですが仕事が忙しく予定が合わなかったので1年近く空いてしまいました。

今回は調律と整音をお願いしました。
ブログ用に川村さんの許可をいただき写真を撮りました。

川村さん

川村さんすごく良い笑顔です。
手際よく作業されているのを見ると楽しいですね。

1時間半ほど調律してくださってから、では整音しますね
ということで写真のような工具でハンマーのフェルト部分にプスプスと針を刺していきます。

整音中
こちらも丹念に1時間近く作業していただきました。
音がだんだんとまろやかになっていくのが聴いていてわかります。
整音前は高音部がキンキンと少し金属音っぽい感じだったのが非常にまろやかな音になりました。
若干フォルテが出にくくなるとおっしゃてましたが私には良い感じでした。
うちの相方さんは少し重くなったような感じと言ってましたので、若干音が出にくくはなったのでしょうか。
でも全体的には柔らかい音になって弾きやすくなりました。
針の指し加減とか刺す箇所とかでも音が変わるのでしょうね。
非常に神経を使う作業のようです。

作業後に少しお喋りしましたが、今回はお仕事も忙しそうでしたのでお喋りを早々に切り上げてお見送りしました。
 
Category: 調律
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3/17(日)
今日は相方さんと大阪のザ・シンフォニーホールへアマオケの定演を聴きに行ってきました。
アマオケといってもプロ並みの実力集団だそうです。

プログラムは
ブラームスの交響曲第3番へ長調
プロコフィエフのバレー音楽「ロメオとジュリエット」より
でした。

ブラームスは3楽章の有名な美しいメロディーの曲です。
アマオケとは思えない名演奏でした。
もの悲しいメロディーに思わずホロッと

「ロメオとジュリエット」ちょっと前に携帯の某S社がCMで頻繁に流していた曲でご存じの方も多いと思います。メロディーを聴けば、あああれかって分かります。
こちらも名演奏でした。

良い演奏を聴くと心が洗われますね。
来週は大フィルのマーラーを聴きに行ってきます。 
Category: コンサート
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2013.03.16/ 18:42(Sat)
3/16のレッスン日記です。
いつもブログ更新遅いです

今回のレッスンは悲愴だけでした。
弾き合い会の日取りが7月7日ごろになりそうだということで、あと3ヶ月ぐらいに迫ってきました。
そろそろ本気で練習しないと間に合わないです。

弾けないところの部分練習ですが、いちおうやってきたつもりなのですが成果が見られず相変わらず、つまずきました

悲愴3-20
右手の運指がチャンとできておらず音を外してしまいます。
ここ、よく見ると音が規則的に並んでますね。

ファ->ド
ラ->ファ
ド->ラ
ファ->ド

ファ、ラ、ド
の和音をバラバラに弾いてるだけなんだ(書いてて気がつきました)。

次のフレーズも

ミ->シ
ソ->ミ
シ->ソ
ミ->シ

ミ、ソ、シ
の和音!

マヨ先生はこういう発見が大事だとおっしゃってました

今週は先生から2カ所課題をいただきました。
第1課題は135小節からの部分
悲愴3-135c
赤で囲んだところが全く弾けなく苦戦しているのですが、実は非常に綺麗な旋律で大好きなところです。

第2課題は99小節からの部分
悲愴3-99c
最初は右手のメロディーに左のスタッカートを乗せていき、2段目は逆のパターンになるところ。
必死で弾いてるとスタッカートじゃなくなってしまってます。

今週はミッチリとこの2カ所をさらうようにとのことです。

第3楽章は悲愴の中でも比較的明るめのイメージの曲です。
1楽章の重々しさ
2楽章の悲しいぐらいに美しいメロディー
3楽章は少し希望の光が差し込んだような感じか
でも、最後は3連符の下降音で激しく終わります。
ドラマチックな曲です。
一つの楽章の中にもドラマがある曲ですね。 
Category: レッスン
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2013.03.09/ 20:48(Sat)
ツェルニーとバッハ残念ながら不合格です。
自分でも弾けてないのが良く分かってるのでホントに凹みます。
ツェルニー何回やってんだろう。
30番の前半でこんなにもたついてるのでベートーベンのソナタ弾くって無謀ですね
もうすぐピアノ習い始めて丸2年になろうとしているのですが、このペースだと30番上がるのに後4年はかかりそうです。

まず今回指摘されたのは楽譜とにらめっこしながら弾いているのでミスタッチが多くもっと鍵盤を見ながら弾くよう言われました。それと、先読みもそうですがある程度曲を覚えて楽譜から目を離しても弾けるようになりましょうとも。自分でも覚える気が無いのか、1ページ少々の曲をこれだけやっても暗記してないのが情けない。記憶容量の少なさに自分でも呆れます。

バッハ先生の方は相変わらず左手の主旋律が聞こえないそうです。
はい、自分でも分かります。
左手のメロディーを出そうと思うと右手も頑張ってしまうんです。
左手の音をもっとシッカリ出す練習をしないと。

悲愴は先週から進歩無し。
次回はここだけは頑張ったぞ、と言える所を作って来るようにと課題を頂きました。

今週はとにかくボロボロです  
Category: レッスン
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2013.03.02/ 22:02(Sat)
先週の土曜日はレッスンお休みで2週間ぶりです。
そんなに頻繁にレッスンに通わなくてもって言われますが
根がサボリ症なんで頻繁に通わないと練習サボってしまいます。

ツェルニー9番は小節間は弾けてるけど小節の頭の音が迷いながら弾いてるのが聴いててわかるということを先生から指摘されました。
次の音を考えながら楽譜も先読みしながら弾くようにということで
な~んも考えずタダ楽譜見ながら弾いてるのが良くないので(当たり前)
ちゃんと先の事を考えましょうね!
次は仕上げられるように♪
つうことで9番も結構時間がかかってます。
ツェルニーなかなか進まないです
自分の実力無さに凹みます。

バッハ・インベンション4番はテーマの部分を自分なりに楽譜に色づけしましたが、テーマ以外の部分にも色づけしたみたいで途中の部分は「経過句」ということを先生から教えて頂きました。
ネットで調べると「主要なメロディーとメロディーの間を経過的に結びつけるフレーズ」のことだそうです。
テーマは右手、左手とそれぞれに現れるのですが、左手のテーマの時に右手とのバランスが悪くテーマが聞こえないのでもっと左手の音をハッキリ出すように意識して弾く必要があるようです。
バッハは音をつなげるところ、切るところ、テーマ、強弱など短い曲の中で注意するところが一杯ありとても難しいです。先生にはバッハが向いてると言われますが上手く弾けてないので、自分ではピンときてません

悲愴第3楽章
前半部はだいぶ慣れた感じになってきたそうですが、後半がまだ慣れていないので後半弾けてないところから部分練習するように言われました。
前回のレッスンで弾けないところの楽譜を切り貼りして来るよう言われたので「弾けない楽譜」を作ってきました。
たとえば
悲愴-3a
3連符で音が下降し最後に5連符で急速に早くなるところ。
このパターンが結構頻繁に出てきて苦手な部分なので、この部分を1ページにまとめました。
こうしてまとめて見ると自分の苦手な部分がハッキリして部分練習もしやすくなるので非常に効果的な練習ができます。
後半部は悲愴のダイナミックな部分で和音の重なり、スフォルッアンドの連打がありカッコいいところなのでシッカリ弾けるよう要練習です。

バッハといいベートーベンといい、
すごく好きな曲でへたっぴーだけど弾いてて幸せです  
Category: レッスン
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