52歳から習い始めたピアノの練習日記など♪♪ マラソンやバイクなども交えつつ書いていきたいと思います。
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うさぎのぽち

Author:うさぎのぽち
うさぎのぽちです。
現在55歳のオッサンです。
中学1年までピアノを習ってましたが、2年になる頃に引っ越しをして、それ以来ピアノから遠ざかっていました。
50になる手前で突然ピアノを再開して、52歳からピアノを習い始めました。
なかなか上達しないけどボチボチやっていこうと思ってます。
ピアノ初心者なのでよろしく!

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4/29(月・祝)
今年はプレイベントから本公演の全3日のイベントに参加しました。
最終日の今日は3公演を聴きました。

13:15からは中ホールで「プーランク:ぞうのババール」と「サン=サーンス:動物の謝肉祭」
演奏は児玉麻里、児玉桃(ピアノ・デュオ)と日本センチュリー交響楽団のメンバーによるアンサンブル。
「ぞうのババール」は絵本の読み聞かせと表情豊かなピアノ演奏でババールの物語を楽しみました
「動物の謝肉祭」は色んな趣向を凝らした作品で、動物たちの特徴を見事にそれぞれの楽器で表現した演奏で最後まで存分に楽しむことができました。なんだか子供に帰ったようなワクワクした気持ちになりました

14:15からは大ホールで「ベルリオーズ:幻想交響曲 op.14」
演奏は現田茂夫(指揮)大阪フィルハーモニー交響楽団。
始めて聴いた曲ですが、迫力満点の演奏で大フィルさんいつもながらの名演です。
やっぱりオーケストラは生で聴くといいですね

16:30からは小ホールで「フランク:ピアノ五重奏曲 へ短調」
演奏はマタン・ポラト(ピアノ)とモディリアーニ弦楽四重奏団。
若さみなぎる迫力のある演奏で、たった4台の弦楽器とは思えないような大迫力の演奏でした。
ピアノも負けず劣らずの名演。

3日間充実した時間を過ごすことができました。
さあ、ピアノの練習ガンバルぞ!
 
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Category: コンサート
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4/28(日)
今日もラ・フォル・ジュルネに行ってきました。
このイベントは期間中に有料の本公演と無料のロビーコンサートが開催されています。
無料で一流の演奏家のコンサートを聴けるのでお近くの方はオススメです。
今日は17:10からのロビーコンサートと17:45からの大ホールでのコンサートを楽しみました。

ロビーコンサートの方は、イリーナ・メジューエワさんのピアノ演奏で、大好きなドビュッシーのアラベスク第一番、月の光など4曲約20分ほどの演奏を楽しみました。曲紹介は流ちょうな日本語でご本人がされていました。
演奏はロビーという条件の悪い中でもウットリするような情感溢れる演奏で観客を魅了していました。

大ホールのコンサートは

アンヌ・ケフェレック(ピアノ)
ラム-ル管弦楽団
フェイサル・カルイ(指揮)

の演奏でプログラムは

サティ(ドビュッシー編):ジムノペディ第1番(オーケストラ版)
サティ(ドビュッシー編):ジムノペディ第3番(オーケストラ版)
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
サン=サーンス:交響曲「死への舞踏」op.40
サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 op.22
   第1楽章 アンダンテ・ソステーヌト
   第2楽章 アレグロ・スケルツァンド
   第3楽章 プレスト

でした。ジムノペディはピアノ曲で有名ですが、オーケストラで演奏すると厚みのある曲になりオーケストレーションの面白さを楽しむことができました。ピアノを弾く時にも、ここはオーボエの音で、ここはフルート、低音はコントラバスでなど、当てはめていくのは面白いと思います。

ピアノ協奏曲は非常に迫力のあるピアノ演奏で、ホントにすごい!のひと言です。
演奏終了後の拍手がいつまでも鳴り止まなかったので、最後はピアニストさんが腕時計を指すポーズをして、もうおしまいね、とにこやかにジェスチャーしてやっと終わりました。

一流の演奏を聴くのはいいですね。 
Category: コンサート
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4/27(土)
ゴールデンウィークが始まりました。
去年に続いて今年もラ・フォル・ジュルネに行きます。
初日の今日はピアノの公開マスタークラスの聴講に行きました。
プロのピアニストのレッスンを聴講できる貴重な体験です。
講師は児玉桃先生、受講生は雁真佑子さんでレッスン曲はラヴェルの組曲「鏡」です。
全五曲からなる組曲で約30分ぐらいの演奏を前半は通して弾いた後に、講師の児玉先生が1曲ずつ指導されます。

まず指導される前にピアノの紹介から。
レッスンで使用されたピアノは木目が美しい1927年に作られたエラールというピアノで、通常のホールにあるスタインウェイと違った優しい音色のピアノであるという説明をされました。

指導内容は、
曲のイメージを具体的にどう掴んでいるか。
それをどう表現するか。
歌の場合は直接歌声や表情で聴いている人に伝えることができるが、ピアノの場合はピアノを通して伝えなければならないので、ハッキリとしたイメージであるとか何を伝えたいのかを後ろの方の観客に伝えるように弾く必要がある。
音の緊張と緩和をどう表現するか。
曲の山はどこで、自分はどこに向かっているのかを常に意識して弾く。
山から曲の静かなところに向かう時には唐突に弱めるのではなく、徐々に弱めていく。
などなど、
時には身振り手振りで説明されるので、マイクを持った手が口から大きく離れるので聞こえないところもあったのですが、すごく情熱的に指導されていました。
先生が指導されると音も全然違って深みのある音になるのが良く分かります。

曲のイメージ
どう弾きたいか
どこに向かっているのかを意識する


これはmayo先生がいつも言われてることと同じです。
生徒のレベルが全然違いますけど、
音楽をイメージすること
これが大事だということは初心者でもプロでも同じだということですね。

今日は大変よい勉強をさせて頂きました。 
Category: コンサート
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2013.04.20/ 22:50(Sat)
4/20(土)
今日は2時間レッスン。
先生にお願いして3月に不合格だったツェルニーとバッハを見て頂きました。

ツェルニーの方は譜面の先読みができていないので、音に迷いがあるようです。
行き当たりばったりに弾いているように聞こえるということで、もっと先読みの練習するよう言われました。
それから、相変わらずせっかちな弾き方のようで、もっとゆっくりと落ち着いて弾くよう(滑らないスピードで)にも言われました。セカセカと落ち着かない弾き方のようです。
3~4回弾いてやっとオマケで合格を戴きました。
かなりオマケですよ!
オマケというのは本人もよ~くわかってます

バッハの方も同じような感じで、オマケで合格でしたが先生は
インベンションは暗譜するぐらいになりましょうね。
とおっしゃってました。
ツェルニーとバッハ両方とも指番号が曖昧なところがいつも同じなので、そこをシッカリと暗譜しておけば間違えないようになるということでした。

とりあえず気持ち的には悲愴に専念できるので、かなり楽になりました。
弾き合い会が終わるまではツェルニーとバッハはお休みです。

悲愴の方ですが、先週言われたところは結構注意して練習して来たので全体的には今の段階では厳し目の愛のムチは飛んできませんでした。部分的には、まだ弾けないところがあるので、
うさぎ跳びもう一回!
みたいに繰り返し練習をしました(後半の和音の変化のところ)。
連休にかけて音楽的な部分をもっと表現できるような練習が必要だと感じてます。
弾く速度は、ゆっくりと丁寧に弾くよう言われました。
プロみたいなスピードで弾く必要はなく、ゆっくりでもいいのでいつも言っているように、フレーズの最後の処理を丁寧に、3連符は急がない、歌うところの表現を大事に弾くようにするとすごく素敵ですよ。
というアドバイスをいただきました。

まよ先生のベートーベン感は、
ベートーベンは激しいイメージがあるけど優しいところが結構あるのでそこがベートーベンの良さであり、大好きなところです。
ということです。
わたしも同感です。悲愴の第二楽章や第三楽章のうっとりするようなメロディーは大好きです。
ショパンの甘美なメロディーとはまた違う優しさがあります。
そのあたりを表現できたらと思いますね  
Category: レッスン
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2013.04.13/ 21:06(Sat)
4/13(土)
悲愴第三楽章

1打鍵目から注意。
最初の音はピアノだからもっと小さく。
しかもハッキリと弾く。
今までは大きくハッキリと弾いていたので、いきなり難しくなってきました。

前半部分は
1~9小節目まではピアノ
10小節と11小節の右手オクターブで弾くところはメゾフォルテで
13小節目からは句れっしょんどでだんだん大きく17小節でフォルテに
と3段階の音の大きさを意識して弾くように。

17小節目のトリルと装飾音が付いているところは
ド・レミレドレミ・シ(和音)・ド(和音)
と弾かないといけないのだが主音のミが弾けてなく
ド・レミレドレn・シ(和音)・ド(和音)
となってしまっているので、主音を意識して少しゆっくり目に弾く練習などをやりました。
左手の音と合わせるのが効果的。

3連符の部分がよく滑るので1つの音を3回打鍵する3打音練習
たとえば
ラ・ソ・ファ
という3連符の場合
ラララ・ソソソ・ファファファ
という具合に弾いて1音づつ音を強く意識する練習をします。

全体的に
歌えてない
大阪弁弾き(後ろの音が大きい)
スピード感バラバラ(弾けるところは早く難しいところは急ブレーキ)
てな感じの弾き方で課題山積みです。

少し弾けてきたかなと思うと、
まだまだそんなもんじゃないよ!
というふうに愛のムチがビシバシ飛んできます。
しかもにこやかに

これからますますレッスンが厳しくなる予感
でも意外と嫌いじゃないのよん。 
Category: レッスン
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2013.04.07/ 20:00(Sun)
ピアノを弾いてて思うことですが
練習することに対するモチベーションの維持は結構難しいと感じています。
面白いテレビ番組とかがあったら、ついつい練習をサボってテレビを見てしまいます。
発表会が近づくと焦って練習時間をできるだけ取るようにしますが、普段は少し練習しては、いっぱい休憩したりしてサボる時間が多いような感じです。

上手い人やプロのお話を聞くとやはり相当練習時間を取っておられるようで、ある楽器のプロの先生は人の3倍練習してやっとプロになれたんだということをおっしゃっていたのを聞いて、やっぱりプロってすごいんんだと感心しました。

で、モチベーションの維持ですが発表会に参加するというのは自分を追い込むのに役に立ってると思います。
あくまでも個人的な意見ですが、やらなければと思うとサボってられなくなります。
あとはピアノを好きになること。
少し背伸びした曲を弾けるようになりたいと思うこと。

子供の頃は何となくピアノを習っていて、何となく先生に奨められた曲を弾いていたので今ほどピアノが好きって思いはなかったような記憶があります。
子供の頃はソナタなんて弾くようになるとは思ってもみませんでした。
今は弾きたい曲がいっぱいあります。
ベートーベン、ショパン、ドビュッシーなどなど。
モーツァルト先生は聴くのはいいんですが、弾くには苦手です。 
Category: ピアノ
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第3回大阪マラソンのエントリー受付メールが来たので申し込みました。
第1回からエントリーしてるのですが一度も抽選に当たらず今回も落選覚悟で申し込んでます。
都市マラソンは大阪と京都にエントリーしており、両方とも一度も参加できずにいます。
昨シーズンは仕事が忙しく結局どこの大会にも出れずじまいでした。

ランニング初心者のころはマラソンなんて自分には関係ないことだと思ってましたが人に誘われるままに10kmから参加し、今ではフルマラソンも走れるようになってます。
マラソンもピアノと同じで日々の積み重ねが大事だと実感してます。
とりあえずマラソンはタイムはともかく楽しく走れるようになりました。

ピアノももっとノビノビと発表会で演奏できたらと思います。
練習している時は弾いてて楽しいのですが、まだまだ人前で楽しく弾ける余裕はありません。
あと何年かしたら人前でも楽しく弾けるようになるのかしら。 
Category: マラソン
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2013.04.06/ 18:34(Sat)
4/6(土)
先週はレッスンお休み。
なんだか2週間があっと言う間であまり進歩してない感じです。
重点練習したわりには間違えるところがいつも同じ
地道に日々の積み重ねが大事だと実感してます。

今日は音楽的なところをいろいろと指摘されました。
悲愴-1b(dolce)2
ドルチェからのところは歌うように
ということなのですが、1本調子で弾いているのでノッペリと味わいのない弾き方になっているということで、先生に見本演奏していただきました。
全然違う

それと、いつも言われているところですがフレーズの最後あるいは1小節の最後の弾き方をもっと丁寧に弾くように心がけること。
言葉と同じで、最後の音を丁寧に弾かないと言いっぱなしに聞こえる。
関西弁の
「やっといて!」
みたいにきつく聞こえるそうです。
「やってね~」
というふうに優しく表現するだけで雰囲気が全然違うのだそうです。
なるほど。

フォルテの表現も二通りあるということを教えていただきました。
1つ目は1つ1つの音を長めに弾く。
2つめは早く弾く。
という方法があるそうです。
1つめの方法は長いクレッシェンドが続く部分の最後を長めに弾くことでより大きくなったと感じさせることができます。

そろそろ曲の強弱や歌い上げるところなどを意識しながら仕上げる必要があるので楽譜にもっともっと書き込みするよう言われてます。
目からの情報も非常に大事なのだとか。
チビちゃんたちは喜んで色々と書き込んでいるそうです
 
Category: レッスン
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