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52歳から習い始めたピアノの練習日記など♪♪ マラソンやバイクなども交えつつ書いていきたいと思います。
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うさぎのぽち

Author:うさぎのぽち
うさぎのぽちです。
現在55歳のオッサンです。
中学1年までピアノを習ってましたが、2年になる頃に引っ越しをして、それ以来ピアノから遠ざかっていました。
50になる手前で突然ピアノを再開して、52歳からピアノを習い始めました。
なかなか上達しないけどボチボチやっていこうと思ってます。
ピアノ初心者なのでよろしく!

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4/27(土)
ゴールデンウィークが始まりました。
去年に続いて今年もラ・フォル・ジュルネに行きます。
初日の今日はピアノの公開マスタークラスの聴講に行きました。
プロのピアニストのレッスンを聴講できる貴重な体験です。
講師は児玉桃先生、受講生は雁真佑子さんでレッスン曲はラヴェルの組曲「鏡」です。
全五曲からなる組曲で約30分ぐらいの演奏を前半は通して弾いた後に、講師の児玉先生が1曲ずつ指導されます。

まず指導される前にピアノの紹介から。
レッスンで使用されたピアノは木目が美しい1927年に作られたエラールというピアノで、通常のホールにあるスタインウェイと違った優しい音色のピアノであるという説明をされました。

指導内容は、
曲のイメージを具体的にどう掴んでいるか。
それをどう表現するか。
歌の場合は直接歌声や表情で聴いている人に伝えることができるが、ピアノの場合はピアノを通して伝えなければならないので、ハッキリとしたイメージであるとか何を伝えたいのかを後ろの方の観客に伝えるように弾く必要がある。
音の緊張と緩和をどう表現するか。
曲の山はどこで、自分はどこに向かっているのかを常に意識して弾く。
山から曲の静かなところに向かう時には唐突に弱めるのではなく、徐々に弱めていく。
などなど、
時には身振り手振りで説明されるので、マイクを持った手が口から大きく離れるので聞こえないところもあったのですが、すごく情熱的に指導されていました。
先生が指導されると音も全然違って深みのある音になるのが良く分かります。

曲のイメージ
どう弾きたいか
どこに向かっているのかを意識する


これはmayo先生がいつも言われてることと同じです。
生徒のレベルが全然違いますけど、
音楽をイメージすること
これが大事だということは初心者でもプロでも同じだということですね。

今日は大変よい勉強をさせて頂きました。
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Category: コンサート
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