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52歳から習い始めたピアノの練習日記など♪♪ マラソンやバイクなども交えつつ書いていきたいと思います。
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うさぎのぽち

Author:うさぎのぽち
うさぎのぽちです。
現在55歳のオッサンです。
中学1年までピアノを習ってましたが、2年になる頃に引っ越しをして、それ以来ピアノから遠ざかっていました。
50になる手前で突然ピアノを再開して、52歳からピアノを習い始めました。
なかなか上達しないけどボチボチやっていこうと思ってます。
ピアノ初心者なのでよろしく!

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2012.09.02/ 18:44(Sun)
ソロの出番が終わって休憩を挟んで連弾の部。
連弾の出番は後の方だけど、準備があったので少し早めに1号さんと連弾用の仮装に着替える。
オッサンの控え室は用意されて無く舞台裏の階段の踊り場で、ソソクサと着替える。
途中、2人ぐらいの出番待ちの女の子に着替えを見られてクスクス笑われる
笑われるのにはわけがあり、連弾用の衣装はリトルマーメイドということで女装することに
2人とも下はスカートで胸には1号さんの奥さん手作りのブラ(マスクを流用)。
一応Tシャツ着てるので露出度は少ないんだけれど、すごく恥ずかしい
1号さんはロングヘアーのカツラをかぶってるので誰だかわからない状態だけど、ぽちはカツラ無しなので誰だか丸わかり。
出番待ちで控え室に居ると、演奏を終えた子供にギョッとされるし、いい歳したオッサン二人なにやってんだか。

とりあえず、そんなこんなで緊張は忘れてしまって出番。
先生に背中をポンと叩かれて、いざ発進!
舞台に出ると、当然のごとく笑いが起こる。
まあ、期待したましたけど。
お辞儀をして着席。
肝心の演奏の出来は、ところどころミスったけどまずまずかな。

客席に戻ると何人かに声をかけられて、面白かったとか、次も期待してますよ、とか言われてしまった。
あの~、演奏の方のご感想は。。。
印象に残ったのは間違いなさそう。

初めての発表会はこんな感じでした。
子供の頃にも発表会に出たことはあるけれど、もう40年以上も前だから初めてといってもいいですよね。 
Category: 発表会
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2012.09.02/ 14:19(Sun)
ついに発表会本番
10時からリハーサルがあり、ひとり3分の持ち時間でソロ曲のリハ。
ピアノはボストン(川村さんに聞くとスタインウェイ設計のカワイ生産だそうです)。
事前に先生から聞いていたが高音が鳴りにくいとのことで、音の感じやタッチなどを注意して弾いたが、低音がキレイに鳴ってくれる結構好きな音のピアノだった。
ソロの時は先生から提示部に入ってからのところが早すぎるので落ち着いて弾くようにと言われた。

連弾の方のリハも終わり軽い食事のあと12時半から本番開始。
最初は可愛い子供ちゃん達の演奏。
子供ちゃんは座ってるだけで絵になる。
特に女の子のドレス姿はメチャクチャ可愛い

1時10分ぐらいからは大人の部開始。
控え室で出番を待つが、春の弾き合い会の時ほどは緊張していない。
直接舞台と客席が見えなかったのが良かったのか、舞台の演奏を聴きながらリラックスできたみたい。
オサーン1号さんのショパンノクターンのキレイな和音を聴きながら舞台袖で待機。
先生から
落ち着いて演奏を楽しんでくださいね ♪
というお言葉をいただく
いよいよ出番になると、さすがに緊張する。
先生に背中をポンと叩いてもらって気合い一発!
舞台に出て挨拶する。
客席が暗く照明が逆光となり、あまり人の顔が見えず少し落ち着くことができた。
着席し、呼吸を整えて
最初の和音を鳴らす
低音がキレイに響く。
序奏部は落ち着いて弾くことができた。
が、提示部に入って最初の右手のメロディーが飛ぶ!
次の音が出てこず、結局提示部の最初から弾き直してしまった。
そこからは、もう落ち着きが無くなってしまい暴走
あれだけ先生に落ち着くように言われたのに、突っ走ってしまい自滅
跳躍するところは、ことごとく音を外してしまいさんざんな結果に。
最後の和音も音外してジ・エンド
最後はどう挨拶したか覚えてない状態。
控え室に戻ってから急にドキドキして来た。
軽い腰砕け状態になってしばらく座り込んでしまった。

しばらく座って気持ちを落ち着かせてから客席に戻ってクマさんに感想を聞く。
最初は良かったけど途中からひどい演奏だったとの感想。
自分でもそう思うので何も言えない。
でも音はキレイだったよ、と慰めてくれる
素人だから事故はつきものだけど、その事故をどう処理するかが腕の見せ所だよ、とアドバイスをもらう。
あとでクマさんからは事故大魔神の称号をいただいた
自己分析は
 ①実力不足
  基礎をしっかり押さえてレベルアップが必要。
 ②事故処理能力不足
  失敗した時の気持ちの切り替えができていないのでアタフタしてしまい失敗のフォローができない。
 ③本番の突っ走り
  緊張により心臓の鼓動が上がるのにつれて一層突っ走ってしまった。
こんなところか。失敗したけど良い勉強になった。
最初だけでも気持ち良く演奏できたことが少し救い。

つづく 
Category: 発表会
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午前中のレッスンが終わって、すぐに川村さんのところへ行ってグランドピアノで練習しました。
今回もレッスン室が空いていないので100pさんの展示場をお借りして練習。
レッスン室は調律師さんの勉強会で使われるそうで、展示場には誰もいなくなり練習に専念することができました
お気に入りのウエンドル&ラングで、先ほど先生に言われたところや気になるところを繰り返し練習。
途中休憩を挟んで3時間真剣に練習しました。
今回も気持ち良く練習ができました、
川村さんに感謝感謝!!
 
Category: 発表会
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2012.08.25/ 22:44(Sat)
リハーサルが終わってすぐに100pさんの展示場のグランドピアノをお借りして練習しました。
川村さんのご厚意でレッスン室が詰まっていましたが、快く展示場で練習させていただきました。
ピアノはお気に入りのウエンドル&ラングで2時間ミッチリ悲愴の練習をしました。
家のアップライトで弾くよりも落ち着いた響きがするので下手なりに気持ち良く弾くことができました。

川村さんはじめスタッフの方々が奥で作業をされていましたが、下手なピアノで作業に集中できないのではないかと最初の頃は気になってましたが、練習に集中して途中そういったことも忘れてしまいました。

せっかくだからK.Kawaiのグランドとアポロのアップライトも弾いてみましたが、やっぱりウエンドル&ラングが弾きやすく好きな音でした。悲愴の第2楽章も弾いてみましたが、これは落ち着いた音でバッチリ!!
2時間の練習があっという間に終わってしまいました。家で練習すると2時間ぶっ通しで練習できないけど、練習場を借りて練習すると集中できます。

練習のあとは川村さんとおしゃべり。
川村さんは先日シゲルカワイの認定を受けられたとのことで、シゲルカワイのこととか将来の夢とか、いろんな話が聞けて楽しかったです。すごく前向で、素敵な人です。
本番直前の9月1日にも練習させてもらいに行きます! 
Category: 発表会
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2012.08.25/ 21:24(Sat)
レッスン終了後のお昼1時から発表会のリハーサルがありました。
まずは連弾からということで、お子様の連弾から開始。
今回の連弾のテーマはディズニー・ワールドということで、ディズニーにちなんだ曲。
お子様は、姉妹や親子、あるいは友達同士といった感じで、子供の連弾はそれだけで絵になる。
お子様の連弾の後は大人達、といっても先生とIさんの女性連弾ペアとオサーン1号2号の2組。
女性ペアは良いんだけど、オサーンペアはなぜか笑い(失笑?)が
そりゃ、かわいいお子様や女性に比べたらねぇ。
なんか連弾に似つかわしくないペアだこと。
しかも曲が人魚姫(リトル・マーメイド)。
こうなったら、本番はもっと笑いを取るぞ!
なんて余裕があるかどうか。
連弾はなんとか無事弾き終えてやれやれ

問題はソロ曲の方。
お子様のソロは、懐かしい曲。
むかし弾いた記憶のある曲もあったりして。
子供のトリの小学校2年のMくん。
3月の弾き合い会でも感じたんだけど、すごくシッカリしたタッチでフォルテもピアノも表現できて将来楽しみな子だと思う。
さて、自分のソロの番は1号さんのあと。
椅子に座って待っている時が一番緊張する。
ピアノに向かって息を整えて、最初の音を弾く!
悲愴は最初の音がフォルテなので迷いが無く弾きやすい。
途中レッスンで早すぎないようにと言われたので少々抑えたつもりだけど、まだ落ち着きがない演奏になってしまい、弾き直しはなんとかこらえたけど、ところどころ音を間違えて失敗だらけの演奏だった。
あと1週間でなんとか調整できるか心配  
Category: 発表会
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